【公式】BECI International Language Academy | スピード-ESL
BECI(BECI International Language Academy)は、フィリピンのバギオにある国際的な英語留学アカデミーです。緑あふれる広大なキャンパスとモダンな校舎、優秀な講師陣とサポートスタッフからなる当校BECIは、「本物の教育」をコンセプトに本気で英語を学びたい方へ広く門戸を開いています。
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スピード-ESL

API-BECI Semi-Sparta Course

スピード ESL

スピード ESLコースは当校で最も長い歴史を持ち、15年間続いているセミスパルタコースです。初心者から中上級者まで全ての方が選択できるコースになっており、このコースでは、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングをバランス良く学び、英語力の総合的な向上を狙います。また本コースは平日の外出も可能です。

マンツーマンクラス(4時間)

SPEAKING(スピーキング)

READING(リーディング)

WRITING(ライティング)

LISTENING(リスニング)


API-BECIのセミスパルタコースであるスピード-ESLでは、フィリピン人講師と一日4時間のマンツーマン授業を行います。このマンツーマン授業はフィリピン留学の大きな特徴であり強みです。なぜなら、フィリピン以外の留学では基本的にグループクラスのみで、講師と1対1で行うマンツーマン授業は提供されないからです。講師と1対1の授業ですので、自分の英語レベルを気にする必要な一切ありません。授業の進行は文字通り学生のペースに合わせて行われます。

 

また、API-BECIでは学生が希望を出さない限り、マンツーマンの講師は卒業まで同じ講師です。これにより、講師と学生はお互いの性格や特徴を深く理解することができ、授業の質も日を追うごとに向上します。初めの授業では自己紹介から始まります。講師は学生の英語レベルと共に「学生が何に興味を持っているのか」「学生に足りていないスキルは何なのか」といった今後の授業進行の上で必要な情報を集めます。次回から始まる本格的なマンツーマン授業ではこれらを反映することで、学生にとって無駄のない英語学習を提供することが可能になります。さらに、1ヶ月、2ヶ月と共に過ごすことで、まるで友達のような会話も出来るようになってきます。いわゆる、学校で話すような表面的で決まりきった会話だけでなく、実際に使えるような実践的な英会話の練習にもなっています。

 

もしこれが、1ヶ月ごとに講師が変わるシステムだったとしたらどうでしょうか?その都度自己紹介をしなければならないですし、講師が学生に合った授業を提供することが難しくなります。
フィリピン留学の大きな強みであるこのマンツーマン授業をぜひ体験してみて下さい。日本で経験した英語学習のイメージとは全く異なる学習体験を経験できるでしょう。

グループクラス(2時間)

SPEAKING(スピーキング)

LISTENING(リスニング)

 

 

上記にも記載した通り、フィリピン留学の強みはマンツーマンクラスです。ただし、マンツーマンクラスだけでは伸ばせないスキルも存在します。たとえば「複数人でのディスカッション」や「複数人で行うロールプレイング」などです。確かに、マンツーマンクラスは個人の英語能力を伸ばす上で非常に有効的な授業スタイルです。しかし、マンツーマンクラスだけでは上にあげたような複数人での対話や議論をする能力を伸ばすことは難しいです。そこでAPI-BECIでは、マンツーマンクラスに加えて2コマ(2時間)のグループクラスを用意しています。

 

このグループクラスは4名〜6名で構成される少人数のクラスです。セミスパルタコースであるスピード-ESLではスピーキングとリスニングのグループクラスが用意されています。このグループクラスはエントリーテストやマンスリーテストの結果をもとに同じレベルの学生で構成されます。その為、極端に授業内容が難しすぎたり、簡単すぎたりすることはありません。同じレベルの学生と切磋琢磨しながら共に成長していけるような構成になっています。

 

スピード-ESLにおけるスピーキングクラスでは様々なトピックについて学生が議論します。マンツーマンクラスのスピーキング授業でも、講師との意見交換や対話練習を行いますが、このグループクラスでは、自分の意見に対して様々な異なる意見がクラスメイトから出てきます。核心をついて鋭い意見から的外れの質問まで様々です。さらに講師と違い、クラスメイトは時に間違った発音や文法、もしくは自分の知らないイディオムを織り交ぜて話すため、より実践的な会話スキルを身につけることが出来ます。

ナイトクラス(3時間)※オプション

ディベート

リスニング

ネイティブ

イディオム

 

 

セミスパルタコースであるスピード-ESLは通常マンツーマンクラス4コマ(4時間)、グループクラス2コマ(2時間)の6コマですが、授業や学校生活にも慣れ、自習時間(予習復習)も十分に確保できている学生にはオプションで17時以降に開講されるナイトクラスが無料で用意されています。1日11コマ(11時間)のスパルタコースは少し厳しい、という学生も最大9コマまで受講できるスピード-ESLは十分に英語学習の時間を確保出来る、柔軟性のあるコースとなっています。

 

また、ナイトクラスの授業内容も様々なものを要しいています。その中でも、ネイティブが受け持つネイティブクラスはバギオでBECIが初めに導入したクラスで、長い歴史を持っています。CNNのニュース教材を活用したCNNクラス、よくある定型文や疑問文を学び、単語を入れ替えながら様々な状況で使えるように繰り返し学び、ワンステップ上の英語を身につけるパターンクラスなどその授業内容は様々です。

※現地にて追加費用2,000ペソをお支払いただくことで1週間のREHABプログラムが受講可能になります。

※現地にて追加費用2,000ペソをお支払いただくことで4週間のSPプログラムが受講可能になります。

※ 1:1(マンツーマン)クラス、グループクラスは必須授業であり、ナイトクラスは選択授業となります。

※ 1:1(マンツーマン)クラス授業の内容は選択科目、レベルによって選択可能です。

※ スケジュールは学生それぞれによってことなります。

タイムスケジュール

 

時間 クラス
7:00 起床
7:00〜8:00 朝食
8:00〜8:50 スピーキングクラス
9:00〜9:50 リスニングクラス
10:00〜10:50 リーディングクラス
11:50〜13:00 昼食
13:00〜13:50 ライティングクラス
14:00〜14:50 休憩
15:00〜15:50 グループクラス(スピーキング)
16:00〜16:50 グループクラス(リスニング)
17:30〜18:30 夕食
19:00〜19:50 ネイティブクラス
20:00〜20:50 文法クラス
21:00〜21:50 パターンクラス
22:00 就寝