【公式】BECI International Language Academy | フィリピン/バギオ-BECI留学体験記(TAKA / 若林 孝道)Vol.11
BECI(BECI International Language Academy)は、フィリピンのバギオにある国際的な英語留学アカデミーです。緑あふれる広大なキャンパスとモダンな校舎、優秀な講師陣とサポートスタッフからなる当校BECIは、「本物の教育」をコンセプトに本気で英語を学びたい方へ広く門戸を開いています。
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フィリピン/バギオ-BECI留学体験記(TAKA / 若林 孝道)Vol.11

フィリピン/バギオ-BECI留学体験記(TAKA / 若林 孝道)Vol.11


IELTSコースを初めて、11週間経ちました。残すところ1週間となり、自分の反省すべき点も含め、自分が感じた部分を書きたいと思います。

僕は、IELTSでReading、Writing、Speakingを取っていますがリスニングは自分で勉強しています。Readingの授業は最初、問題の解き方を教わり、パートごとに問題を解いて、それが終わると、過去問を解いていく流れです。Readingはいかに問題の答えを文章を読んで解いていくかがカギになるので、どれだけボキャブラリーを知っているかでだいぶ差が出てくると思います。僕は授業の中でわからない単語に線を引いて全部調べるようにしてます。後は、なるべく音読して発音も指摘もらっているようにします。

ライティングにおいては授業を二つとっていて、TASK1とTASK1の授業の療法です。TASK1では基本グラフやパイチャートをどうやって書いていくか教わり、2日に1回ほど課題をして、添削してもらいます。文法やスペルチェックはもちろん、書き方も教わるので、自習ではできない部分をカバーできるので、先生の存在は大きいです。Speakingでは、基本Part1、Part2、Part3に分けて練習して、たまに受験者のVideoを見ながら、勉強しました。

今までの反省点は、やはり基礎作いが足りないまま、IELTSを取ったことです。自習でカバーしようと思ってもなかなか時間がなく、おろそかにしていました。また、ライティングでは社会時事問題も扱うのでそういったバックグラウンドも必要です。自分の考え方をまとめる練習がライティングのときにとても役に立つと最近思いました。IELTSは英語だけでなく、論理的な説明能力や時間管理能力も必要だと思います。忙しい毎日のなか、自分のすべきことをいかにまとめ、一つ一つの積み重ねだと思います。継続が一番英語を取得できる近道だと思います。

残り1週間、友人との時間も大切にしつつ、勉強に励みます。では、また来週。


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