【公式】BECI International Language Academy | Q&A
BECI(BECI International Language Academy)は、フィリピンのバギオにある国際的な英語留学アカデミーです。緑あふれる広大なキャンパスとモダンな校舎、優秀な講師陣とサポートスタッフからなる当校BECIは、「本物の教育」をコンセプトに本気で英語を学びたい方へ広く門戸を開いています。
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Q&A

Question & Anser

留学前の準備について

英語初心者なのですが、授業のレベルはどの程度ですか?

BECIでは、入学時にレベルテスト(エントリーテスト)を行い、その結果をもとに6段階のレベルにわかれて授業を進行していきます。ですので、全くの英語初心者の学生でも自分のレベルに合った授業を受けることが出来ます。その後、レベルアップにともない、授業のレベルも上がっていくので、常に自分のレベルに合った授業を受けることが出来ます。
また、SPEED-ESL(セミスパルタ)コースで4コマ、SPARTA(スパルタ)コースで5コマのマンツーマン授業があるので、全くの初心者でも自分のレベルと成長速度に合わせて授業をすすめることが出来ます。もし、それでも授業のレベルが難しすぎたり簡単すぎたりした場合は、授業で使用する教科書を変更したり、マンツーマンの講師を変更することも可能です。BECIに入学する学生のほとんどが英語初学者であることから、初級者に対するケアは講師・スタッフが全力で行います。

Q1. 留学期間の目安はありますか?

もちろん、目的や目標によって留学期間は各学生ごとに異なります。しかし、もし英語初心者の方で海外の方とコミュニケーションがとれるレベルまで英語スキルを伸ばしたいのであれば、BECIでは3ヶ月(12週間)以上の留学期間をオススメします。なぜならば、多くの学生が3ヶ月を過ぎてから飛躍的に英語スキルが向上するからです。やはり、普段英語に触れていない方だと、耳が英語になれるまで1〜2ヶ月ほどを要します。その後、少しずつスピーキングやライティングのスキルが伸びてくるため、短期間の留学では英語スキルが向上した実感を得るのは難しいかもしれません。
とはいえ、初めての海外留学で初めから3ヶ月以上の留学を決めることに不安な方もいらっしゃると思います。渡航前ではホームページやパンフレットでしか学校のイメージを掴むことが出来ないからです。そんな方はまず1ヶ月くらいの留学でBECIを体験してもらい、もし気に入ったなら現地で延長する方法もオススメです。それなら、もし学校の雰囲気がご自身に合わなくても金銭的・時間的なムダにならないと思います。延長手続きについては全て学校側が行いますので心配はいりません。

1週間などの短期留学は可能ですか?

はい、BECIでは1週間などの短期間留学も可能です。

もちろん、1週間ほどの短期間ですと英語を使ってコミュニケーションをとるまでにはいたらないですが、予算や時間の都合で長期の留学が困難な方にも、フィリピン留学とはどのようなものなのか、実際に体験していただきたいと考えています。そして、その1週間の体験の中から自分に合った英語留学・英語学習のスタイルを見つけていただき、次回の留学に活かしたり、自習に活かすなど様々な選択肢が生まれれば幸いです。

日本の電化製品はフィリピンでも使えますか?

フィリピンの電圧は220V対応になっています。国際対応の電化製品(例えばパソコンや携帯電話など)は、電源アダプタの電圧が100~220Vまで対応している製品が大半なので、対応していればそのまま使えます。もし日本から電化製品を持ってくるのであれば必ず電圧が220Vに対応しているかをご確認ください。
ただ、留学生活で必要になる「ヘアドライヤー」などの電化製品についてはルームメイトがすでに持っていたり、先輩学生からもらったりと特に用意しなくても問題ないケースもあります。それに、もし新たに電化製品を買う必要があっても、日本で購入するよりも現地フィリピンで購入したほうが安い場合の方が多いので、渡航前に電化製品の心配をする必要はあまりないかもしれません。

入国時に持ち込めないものはありますか?

フィリピンに関わらず、基本的にどの国でも検疫(持ち込み規制)があります。基本的には肉類、卵類、果物、野菜などの持ち込みは禁止されています。

学校に後から荷物を送ることは出来ますか?

はい、可能です。
しかし、フィリピンの運送は日本と異なり、荷物到着までに多くの時間を要します。時期によっては日本から送った荷物が1ヶ月以上届かないということもあるため、すぐに使いたいものなど緊急性が高いものや高価なものは送るのを控えたほうが良いかもしれません。

お金はどのように持っていくのが良いですか?

お金は現金で持ってくるよりも、キャッシュパスポートなどのカードでお金をおろせる物を用意していただくのが良いと思います。BECIの近くにもキャッシュパスポートやクレジットカードでお金をおろせるATMはたくさんあるので、現金で持ってくるよりも安全ですし便利だからです。

現金はどのくらい持っていけばいいですか?

キャッシュパスポートやクレジットカードを持っているならば現金が必要な機会はほぼありません。もし、これらのカードを持っていないのであれば留学期間にもよりますが、10万円ほどの現金は持ってきたほうが良いかもしれません。

フィリピンへの航空券費用はいくらですか?

こちらは、渡航する時期や利用する航空会社によって費用は変動いたしますが、一般的には目安としては4万円から6万円ほどになります。

Q001 / 海外保険は必ず必要ですか?

はい、海外保険には必ず加入していただきます。
普段日本で生活していて体調をくずすことがないような健康な方でも、海外での生活では食文化や生活習慣の違いから体調をくずしてしまうこともあります。せっかく海外まで留学に来ているのに病院に通ったり、部屋で寝込んでいたのではお金も時間ももったいないです。また、何かのアクシデントに巻き込まれたり、思わぬトラブルで他人にケガをさせてしまったり、他人の物もしくは学校の設備を壊してしまうこともあります。充実した留学生活を送るためにも、必ずいづれかの海外保険への加入をお願いします。

貴重品はどのように管理されますか?

パスポートに関しては入学時に学校側で預り、退校時にお返ししています。
その他の貴重品(現金やスマホ)に関しては学生ご自身にて管理していただいています。

留学手続きについて

ビザの取得は必要ですか?

フィリピン留学の場合は、事前のビザ申請は必要ございません。

また、ビザの延長が必要な場合でもBECIが代行して手続きを行いますので、ご自身で準備していただく必要はございません。

ビザの延長費用はいくらですか?

ビザの延長費用は留学期間によって異なります。また、政府側での変更もあるので現時点での費用となります。詳しい費用については留学費用ページをご確認ください。

いつから手続きを開始したら間に合いますか?

3ヶ月前を目安に手続きを始めていただくと登録までスムーズに行っていただけます。渡航予定日間近になりますと、空いてるお部屋も限られてきたり、ご希望のお部屋をご用意できない場合もございます。また、渡航準備にて忙しくなることも考えると余裕をもって3ヶ月くらい前から少しづつ準備を進めていただければと思います。

手続きの流れはどのようになっていますか?

BECI留学のお手続きに関しましては留学申込みの流れページにて詳細にご案内しておりますので、ご確認ください。

海外旅行保険の加入は必要ですか?

学校や授業について

インターネットは利用できますか?

はい、BECIではWi-Fi(インターネット)環境が整っております。学生寮の全ての部屋と、BECIの自習・コミュニケーションスペースであるラウンジにてWi-Fiをご利用いただけます。

SSPとは何ですか?

SSPとは「Special Study Permit」の略称で、フィリピン政府が発行する「特別就学許可証」のことです。外国人がフィリピン国内で勉強をすることが法律的に許されるためにはこのSSPの取得が必要となります。フィリピンで勉強する場合は、短期・長期に関わらず全ての方に必ず申請して頂きます。

ACR I-Cardとは何ですか?

ACR I-Card(Alien Certificate of Registration Identity Card)は、外国人登録証のことを指します。60日以上フィリピンに滞在する人は、必ずACR I-Cardを取得しなければなりません。この外国人登録証は、フィリピンを訪れる外国人の監視強化を目的として申請が義務付けられています。フィリピンに法的に居住資格が認められていることを証明できるものとなっています。

現地で留学期間を延長することは可能ですか?

はい、可能です。
その場合、事前に日本担当マネージャーに相談後、マネージャーの指示に従ってください。

現地でコースやプログラムを変更することは出来ますか?

はい、可能です。
変更の際にコース間に差額が生じる場合は、その差額分を現地でお支払いただきます。

仕事を続けながらの留学も可能ですか?

はい、お仕事を続けながらでも留学していただけます。
BECIではWi-Fi環境を整えておりますので、ご自身のパソコンをご持参いただくことで学校内でお仕事していただくことが可能です。
ただし、BECI校内で物の売買やお金の貸し借りをすることは出来かねますので、そのようなビジネスは出来かねます。

未成年でも留学は出来ますか?

未成年の方でもご両親の許可を得ることで留学可能でございます。

学校指定の入学日はありますか?

入校日は日曜日の13時以降となります。

どの年齢層の学生が多いですか?

20代の学生が多くいらっしゃいます。

どのような国籍の学生がいますか?

現在、日本人・韓国人・台湾人・中国人・ベトナム人の学生が在籍しています。

講師の発音に訛りやおかしなアクセントはありませんか?

どの国の英語であっても、地域によって多少の発音やアクセントの違いはあります。フィリピン人の英語も多少の訛りや癖はありますが、これはフィリピンだけに限られたことではございません。海外留学の本場であるアメリカ国内でも都心部と田舎では多少の違いがあります。これは全ての言語に共通することでもあります。
ただし、BECIではフィリピンの英語教師育成期間である、TESLA協会の代表であるBECI専属講師のティーチャーYANAによって、TESLA成績上位10%の講師をBECIに採用しています。さらに採用後も継続して講師のトレーニングも行い、常に高い質の英語教育を学生に提供することが出来ます。

フィリピンの祝日、年末年始の授業はどうなりますか?

基本的にはフィリピンの休日は学校も休日になります。ただし、授業数保証の関係で全てのフィリピンの休日が学校の休日にならないこともあります。
BECIの公式WEBサイトのお知らせにて事前に休日の告知をいたしますので、ご確認ください。

マンツーマン授業の先生はずっと一緒の先生ですか?

マンツーマンの講師は特に希望がなければ卒業まで同じ講師によって進行されます。

学生が講師の変更を希望した場合に限り、講師の変更が行われます。ただし、この場合でも学生が講師を選ぶことは出来ません。講師の選択権はBECI側にあります。

授業時間はどのくらいですか?

すべての授業は50分間になります。各授業の間に10分の休憩をはさみ、次の授業が始まります。

日本語が話せる先生はいますか?

はい、BECIには日本人の講師がいます。
主に、英語初心者の日本人学生に対して日本語にて英文法の授業を提供しています。

日本語が話せるスタッフはいますか?

はい、BECIでは日本人の学生サポートスタッフが常に在籍しています。
日本人のピックアップ(空港への送迎)や学習面、生活面において相談にのったり、様々なサポートを行います。

オススメのコースはありますか?

はい、BECIオススメのコースは「SPEED-ESL」コースです。
こちらのコースはBECI開校以来続いている人気のコースで、多くの学生から指示を集めています。SPEED-ESLはセミスパルタのコースとなっており、4コマのマンツーマン授業と2コマのグループ授業からなります。また、オプションで最大3コマのナイトクラス(夜間授業)をとることで授業数も最大9コマと集中して学習したい学生にも満足していただけます。さらに、このSPEED-ESLは5時以降に外出もできるため、友人と買い物や食事に行ったりも出来き、より自由度の高いコースとなっています。詳しくはSPEED ESLページをご確認ください。

TOEICコースはありますか?

はい、BECIではTOEICテストに特化した特別コースもご用意しております。コース詳細はお問い合わせページよりご連絡ください。

IELTSコースはありますか?

はい、BECIではIELTSテストに特化したコースをご用意しています。詳しくはお問合わせページよりご連絡ください。

TOEICのスコアが欲しいのですが、点数保証はありますか?

はい、BECIではTOEICの点数保証コースもご用意しています。詳しくはお問い合わせページよりご連絡ください。

先生の変更は出来ますか?

はい、もちろん可能です。
BECIでは、質の高い講師陣を用意していますが、学生と講師に相性があるのも事実です。もし、マンツーマン講師と相性が合わなかっあり、レベルが合わなかった場合は講師の変更が可能です。ただし、その場合でも特定の講師を学生が指定することは出来かねます。講師の選択権はBECI側にあります。

親子で留学することは出来ますか?

はい、BECIでは親子での留学プランもご用意しています。詳しくは親子留学ページをご確認ください。

留学費用について

留学費用はいくらですか?

留学費用はコースはプログラム、お部屋のタイプ、留学期間によって変動いたします。
くわしくは、留学費用ページをご確認ください。

現地で支払いが必要な費用はいくらですか?

現地費用に関しては留学期間や、コースによって変動いたします。
お問い合わせフォームにて留学期間やコースをご連絡いただければ、正確な現地費用をご案内することが可能です。

現地で支払う費用はフィリピン通過(ペソ)ですか?

はい、フィリピン通貨(ペソ)でお支払いただきます。
ただ、ご入校の翌日にBECIスタッフ同行のもと、換金をしていただけるシティーツアーをご用意しておりますので、日本もしくは空港にて換金していただく必要はございません。

光熱費はいくらですか?

光熱費は4週間毎に2000ペソ(約4000円)をお支払いただいております。

留学期間の途中でキャンセルした場合、残りの費用を返金してもらえますか?

はい、ご返金可能です。
キャンセルのタイミングによりご返金出きる金額が変動いたしますので、詳しくは料金&規定ページをご確認ください。

留学前のキャンセルは出来ますか?

ご入校予定日まで3週間を切っている場合、キャンセル不可となります。もし、キャンセルをご希望の場合はご入校予定日より3週間以上前にご連絡下さい。

学校施設について

部屋にシャワーやトイレはありますか?

はい、全ての部屋にシャワーとトイレを完備しています。

部屋の掃除はしてもらえますか?

はい、BECIのスタッフにて週に一度、各部屋の清掃をいたします。

洗濯は学校側でしてもらえますか?

はい、BECIスタッフにより週に3回(月曜日、水曜日、金曜日)洗濯サービスを提供しています。学生は指定された洗濯日に洗濯物を出していただき、次の指定日に洗濯・乾燥・キレイにたたまれた状態の洗濯物を受け取ることが出来ます。費用については月に10kgまでは無料、それを超える場合は1kgにつき28ペソ(約60円)をお支払いただきます。

学校で自炊は出来ますか?

基本的には出来かねます。
ただ、BECIでは休日を含めて毎日3食の食事を提供しています。また、体調がすぐれない学生には特別食としておかゆなども提供しています。

部屋の変更は出来ますか?

はい、もちろん部屋の空き状況にもよりますが、ご希望に合わせて部屋を変更することが可能です。

部屋で盗難の心配はありませんか?

各部屋にはカギがついており、カギを持っているその部屋の学生以外、部屋に入ることは出来ません。また、学生寮の全ての廊下には監視カメラが設置してあり、BECIスタッフによりモニタリングされています。さらに、カギ付きのキャリーケースなどに貴重品を保管していただくことで安全を確保していただけます。

その他

日本のスマホはフィリピンで使えますか?

SIMフリーのスマホをお持ちでしたら、フィリピンにてSIMカードを購入することでご利用いただけます。日本国内にて各キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)でご契約したスマホについては、SIMロックがかかっているものがあります。SIMロックがかかっていると、フィリピンでSIMカードを購入してもご利用いただけません。ただ、BECIでは各部屋と学習スペースであるラウンジにてWi-Fi(インターネット)設備を整えていますので、日本で購入したSIMロックがかかっているスマホでもWi-Fiに繋ぐことでインターネットをご利用いただけます。

日本との連絡はとれますか?

はい、日本へ連絡することも連絡を受けることも可能です。ご自身のスマホで海外電話をかけるか、LINEなどのSNSを利用することで日本との連絡をとることができます。また、学校でも固定電話を用意していますので、ご希望の学生様にはBECIの固定電話から日本へ電話をかけていただけます。

バギオの治安はいいですか?

バギオはフィリピンの中でも非常に治安の良い地域です。大統領専用邸宅(マンションハウス)がバギオにあるのもこのためです。

フィリピンの物価はどのくらいですか?

フィリピンの物価は日本の物価の3分の1ほどと言われています。例えば、タクシーの初乗りは100円程度、500mlの飲料水が30円程度と日本に比べると非常に安いです。

旅行や観光をすることは出来ますか?

はい、もちろん可能です。
BECIでは多くの学生が週末や連休を利用して、BECIで仲良くなった友人と一緒に小旅行にや観光を楽しんでいます。

フィリピンについた後、空港まで迎えに来てもらえますか?

はい、BECI日本人スタッフが空港まで迎えに行きます。その後、バスもしくはバンにてBECIまで日本人スタッフと一緒に向かっていただきます。

留学中にケガをしたり、病気になったらどうすればいいですか?

バギオにはBGH(Baguio General Hospital)という政府公認の総合病院があります。もし、学生がケガや病気に見舞われた場合は日本人スタッフとBECIフィリピンスタッフが病院まで同行します。病院では英語でご自身の症状を医師に伝えなくてはなりませんが、BECIでは英語が話せる日本人スタッフと現地スタッフが同行することでケガや病気の状態を正確に伝えることができますのでご安心下さい。

学校を卒業した後も、フィリピンに滞在することは出来ますか?

はい、可能です。
BECIではコースを終了した学生に対して、一日あたり1000ペソ(約2000円)にて宿泊施設を提供しています。もちろん、BECI以外の宿泊施設をご利用いただくことも可能です。