【公式】BECI International Language Academy | TAKA
BECI(BECI International Language Academy)は、フィリピンのバギオにある国際的な英語留学アカデミーです。緑あふれる広大なキャンパスとモダンな校舎、優秀な講師陣とサポートスタッフからなる当校BECIは、「本物の教育」をコンセプトに本気で英語を学びたい方へ広く門戸を開いています。
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どうも。これで最後のBECIレポートになります。3か月という長くもあり、短かったバギオでの生活。BECIにきて、本当によかったと思います。正直最初は不安なことだらけでしたが、今ではフィリピンのBECIに留学に来て良かったと思っています。施設面でいうと、すべての施設が一か所に集中していること、絶景を見ながら自習できるラウンジ、さらにラウンジにはカフェや売店などがあり夜遅くまでやってるので、小腹がすいたときに非常に便利です。 勉強面では、IETSは確かに先生たちの質はいいと思いました。IELTSの点数を持っている方もいるので、そこは間違いないと思います。ただ、自分からどういった部分を伸ばしたいかなど、積極的にリクエストした方がいいと思います。先生たちはテキストに沿って授業を行うので目標がはっきりしてない部分があるかもしれません。コース選択の際、自分がどのレベルをわかってて、どのレベルまで伸ばしたいというのがないと、ちょっと漠然と勉強することになるかもしれません。クラスは先生以外自分が取りたい授業をとれるので自分に合った授業を取ればいいと思います。 僕は、目標はあったのですが、基礎があいまいななままIELTSを取ったので、結構苦戦しました。特にライティングは日本語でも苦手なので...

IELTSコースを初めて、11週間経ちました。残すところ1週間となり、自分の反省すべき点も含め、自分が感じた部分を書きたいと思います。 僕は、IELTSでReading、Writing、Speakingを取っていますがリスニングは自分で勉強しています。Readingの授業は最初、問題の解き方を教わり、パートごとに問題を解いて、それが終わると、過去問を解いていく流れです。Readingはいかに問題の答えを文章を読んで解いていくかがカギになるので、どれだけボキャブラリーを知っているかでだいぶ差が出てくると思います。僕は授業の中でわからない単語に線を引いて全部調べるようにしてます。後は、なるべく音読して発音も指摘もらっているようにします。 ライティングにおいては授業を二つとっていて、TASK1とTASK1の授業の療法です。TASK1では基本グラフやパイチャートをどうやって書いていくか教わり、2日に1回ほど課題をして、添削してもらいます。文法やスペルチェックはもちろん、書き方も教わるので、自習ではできない部分をカバーできるので、先生の存在は大きいです。Speakingでは、基本Part1、Part2、Part3に分けて練習して、たまに受験者のVideoを見ながら、勉強しました。 今までの反省点は、やはり基礎作いが足りないまま、IELTSを取ったことです。自習でカバーしようと思ってもなかなか時間がなく、おろそかにしていました。また、ライティングでは社会時事問題も扱うのでそういったバックグラウンドも必要です。自分の考え方をまとめる練習がライティングのときにとても役に立つと最近思いました。IELTSは英語だけでなく、論理的な説明能力や時間管理能力も必要だと思います。忙しい毎日のなか、自分のすべきことをいかにまとめ、一つ一つの積み重ねだと思います。継続が一番英語を取得できる近道だと思います。 残り1週間、友人との時間も大切にしつつ、勉強に励みます。では、また来週。 ...

日本は寒波で寒い毎日だと思いますが、バギオも正月明けから寒くなってきました。特に朝と夜が肌寒いです。今回は山登りについてです。まさか、こんなことを書くとは思わなかったのですが、今週のイベントについて書かないわけにはいかないと思い、書かせていただきます。バギオは山が多いですが、登れる山はないと聞いていました。数週間前に韓国から仁川大学の生徒が冬休みを利用して、1か月のプログラムで入学してきたのですが、その一貫で、Mt.Ulapというところの山登りが企画され、学生たちと共に僕も参加させていただきました。朝8時にみんなでジプニーに乗り、1時間かけて山へ向かったのですが、この時、韓国人マネージャーの勧めでジプニーの上に乗っていきました。正直、ジプニーの中だと煙で空気も悪く、車酔いしやすいのですが、上だと空気もよくバギオの壮大な山景色を見ながらいけるのでぜひおすすめします。でも、シティの中では禁止されてるそうです(笑) 今回行かせていただいたMt.ulapは2015年まで一般の立ち入りが禁止されていたらしく、近年になって道路も整備され、登れるようになったらしくバギオの一つのホットスポットになってきているそうです。案の定、エントランスに着くとたくさんの登山者がいました。みんな、地元の人たちはバックパックを背負ってキャンプもするそうです。 AMPUCAOの公民館でガイドのリードの元、いざ出発!みんな陽気に軽い足乗りで登っていたのですが、最初から結構坂が急で、また日本みたいにちゃんと道が整備されていないとこもあって危ない場面もありました。けれど、標高1500メートル以上の標高なので、眺めはほんとうに綺麗でした。ランチタイムで休憩した丘では、霧が山を覆って幻想的な景色を見ながらのランチは格別でした。ガイドによると、Ulapは霧という意味があるそうです。日本でもなかなか味得ないと思います。上る途中、動物の糞をよく見かけたのですが、なんと野生の牛のらしく実際に牛をよく見かけました。牛が群れて休んでるとこに行っても、全然逃げず人間に対して恐怖がないのにびっくりしました。 いろんな出来事に遭遇しがらも登り続けると、やはりみんな疲れがたまってきたのか、ペースがばらばらになりました。僕と一緒に登ったグループはペースが早く、一番で降りていきました。下りが本当きつく、人も多かったので混んでいました。違うグループの人たちは休憩所で休んだりしたみたいですが、僕たちは休まずに降りてから一時間ほどの休憩をしながら待っていました。そこで食べたアイスが25ペソ(60円)ですが非常おいしく、疲れた体を癒してくれました。帰りのジプニーではみんな爆睡で、僕も次の朝は筋肉痛でした。 それでも、登るだけの価値があり、他の学生ともまた仲良くなった気がします。韓国人マネージャーののアベさんのブログに写真が結構上がっていたのでそれをみると、山の景色がどんなものかわかると思います。10週目は登山の週末でした。あと、残り少ない留学期間ですが悔いを残さぬように頑張ります!ではまた。 ...

皆さんは、年が明けてまた忙しい日々をお過ごしかと思います。学校も休み明けで忙しくなりました。新しく韓国の方からも大学生がたくさん来て、大学みたいな雰囲気になってきました。食堂がが混み合い、不自由さもありますが、それも一つの経験だと思います。来る人もいれば、帰るひとも多くせっかく仲良くなったと思うと別れが来て、寂しくなります。 今回は、勉強ではなく、学生やフィリピンの人たちとの交流について書こうと思います。初めに、BECI内では非常に様々な人と交流ができます。日本人はもちろん、特に韓国人が8割を占め、そのほかのも、ベトナム、中国、台湾そしてなんとアラブ系の人たちも見かけます。英語のコミュニケーションができるのはもちろん、異文化に触れることや外国の友達がたくさんできるのも留学の一つの楽しみだと思います。お互い刺激しあえるし、授業のことなども共有できて、いろんなアドバイスをもらえることもあります。 僕の場合、先生たちとなるべく積極的に喋るようにしています。休み時間や、ランチタイムの合間でやるバレーボールやバトミントンになるべく加わって話すようにしてます。バギオのおすすめのところや食べ物を地元の人に教えてもらえるので、ネットで調べる必要もありません。また、日本のことも先生たちは興味を持っていらっしゃるので、アニメや音楽の話も良くします。BECIでは授業後に、先生たちがダンスを教えてくれるナイトクラスがあり、この間初めて参加したのですが、初めてのダンスを楽しめました。初めはみんなに見られて恥ずかしいですが、慣れてくると夢中になっている自分がいました。勉強の合間にこういったこ息抜きがあるのは、気分転換にもなり学生にとっても良いことだと思います。 それ以外に、学校には学食のおばちゃんたちや掃除や洗濯をしてくれるスタッフ、警備員の方たちがいて、みんなフレンドリーで優しく、会うたびに名前を呼んで挨拶してくれます。 勉強だけでなくこういったことも非常にいい経験になると思います。残り少ないですが、一期一会を大切にして、楽しみたいと思います。では、また。 ...

謹賀新年!!あけましておめでとうございます。BECIは30日から授業が休みに入り、正月を観光地で過ごそうと旅行に行く人もいれば、学校に残って勉強する人、みんないろんな週末を過ごしています。フィリピンの人たちは里帰りする人が多くバスターミナルがとても混んでました。それ以外はいつもと変わりなく、大晦日という実感が全くわかないまま自習していると、知らない間に年を迎えるのかなと思っていたのです、夜になると花火の音が聞こえ、なぜか猟銃の音も聞こえました。夕方になると街へカウントダウンを見に多くの生徒たちが出かけはじめてました。帰りの渋滞などを考えて、僕はBECIで花火を見たのですが、案外いろんなところで打ちあがる花火が見れて、結構楽しめました。12時になると街のいたるところで花火がいろんな形を描きながら打ちあがり、新しい年を学生たちと”HAPPY NEW YEAR!”を叫びながら迎えました。BECIのラウンジで、花火とともに見えるバギオの絶景はほんとどこでも見れない気がします。 2017年、昨年の反省も踏まえて新しい気持ちで英語の勉強に取り組もうと思います。IELTSで特に苦戦してる、SpeakingとWritingの克服が一つの目標です。どのパートにせよ基礎がしっかりしてないとダメだと最近すごく感じます。学生たちと会話するとき、文法が間違ってても伝わるので、間違った文法で記憶に残るので正しく覚えて正しく使うことが必要だなと思っています。また、SpeakingとWritingでは論理的に説明する力も試されるので、限れた時間で自分の意見を導き出すトレーニングも重要です。こういったことは先生たちが授業でやり方を丁寧に教えてくれるので、今まで知らなかったテクニックもわかり非常にコースに関しては満足しています。それに自習が伴わなけれな意味がないので、自習時間を大切にしています。後の一ヶ月、基礎不足のWRITINGと一番苦手とするSPEAKINGをBECIにいる間に点数を上げたいと思います。では、皆さんよいお年を! ...

Beciに来てもう6週目が経とうとしています。残り半分の期間しか残ってないと思うと焦りが出てきます。現在、IELTSコースに変えたばかりで、先生や教材も変わり、すこし苦戦しています。今回はIELTSとは何なのか、どういった試験内容なのかを説明しようと思います。そのうえで来週はbeciで実際どうやって勉強してるのかを書こうと思います。International English Language Testing System(IELTS/アイエルツ)は、英語力4技能(話す、聞く、書く、読む)の能力を測る試験です。世界120カ国で実施され、年間100万人以上のが受験しており、教育機関や企業でも注目されているため、進学・就職採用の基準になっています。IELTSは、オーストラリアはもちろん、ニュージーランド、イギリス、カナダのほとんどの高等教育機関で認められており、大学や専門学校への入学の英語条件として幅広く利用されているようです。 IELTSには2種類があり、①アカデミックモジュール→大学や他の高等教育機関への出願のためのテスト②ジェネラル・トレーニング・モジュール→一般的な生活、仕事や、移住に関わるテストって感じです。どちらも、Listening、Reading 、Speaking、Writingの4つのパートに分けられています。Listening 40問、30分選択問題、穴埋め問題などが出題され、読んで理解し一般的な会話やセミナー等の内容を聞き解答を素早くメモし、解答しないといけません。Reading 40問、60分選択問題、穴埋め問題、簡単な文章での解答する問題もあります。長い文章を短時間で集中して読み、理解する力、文法の知識、語彙の豊富さがためされます。Speaking 4パート、11~14分趣味、文化、家族についてなど様々な分野の質問を受けて、答えていく試験です。自然で流暢な会話力、事物を比較したり自分の経験・意見・将来の計画なども聞かれるので、語彙力が本当に求められると思います。Writing 2問 60分アカデミックかジェネラルの2種類によってテーマがかわり、いろんな分野のテーマが文章の課題として出ます。Task1では図や構造の説明などで、TasK2では、一つの課題に対して、賛成かどうかやどう思うかなどを書かされ、題材を正確・適切に記述したり、複合した文章を書ける表現力、論理的に文章を展開する構成力、文法、ボキャブラリーなど様々なことが問われます。僕が一番苦手な分野です。ここまで、ただ試験の説明になってしまいました(笑)。Beciではこのことを踏まえて、part別に解き方などをひとつ一つ教えてくれます。自分がどのように勉強して、Beciではどうやって教えてるのかというのを次回書いていきたいと思います。クリスマスや年末が近づいてるので、バギオではどのようにみんな過ごしているのか報告します。では、See U! ...

最近、雨の多いBECIです。 そんな中、この間フィリピンでの初旅行に行ってきました!韓国人の生徒たちに誘われ、日本人含め10人での旅行でした。行先はハンドレッドアイランドというところで、ルソン島北部の西側、リンガエン湾に点在する123つの島々のことです。ここは、フィリピンでもまだ未開発のリゾート地らしく、他の海よりも人が少なくプライベートビーチ気分を味わえます。フィリピンの首都マニラがあるルソン島の国立公園のことをハンドレッドアイランドと呼んでるそうです。自分たちで調べていくこともできますが、BECIがツアーみたいな感じでバンや宿泊先を見つけてくれるみたいで、手間が省けます。 朝4時にBeciから出発してバスで北上すること3時間。目が覚めて外に出ると、むわっとした30度の気温が待ってて、バギオとの気温の差にびっくりしました。着替えてビーチに向かうと、南国の海が広がり、綺麗な青空と、キラキラ光る海を見るだけでも満足でした。 ハンドレッドアイランドでは、パラグライダー、ダイビング、シュノーケリング、シーウォーク、バナナボート、ジップラインなどいろんなアクティビティを楽しめます。全部はできませんでしたが、シュノケリング、シーウォーク、バナナボートをしましたが個人的にバナナボートはほんとに楽しかったです。綺麗な海をものすごいスピードで駆け抜けて圧倒されてたら、急にハンドルを切られ、みんな海にたたきつけられ、本当にスリル満点でした。どっと疲れたアクティビテーの後は、みんなでサムギョプサルパーティをしながらお腹を満たしながら、日本では決して見れない綺麗な星空も見れました。月曜からまた勉強漬けの日々です。結果を出してまた遊びに行きたいものです。では、また来週...。 ...

どうも。TAKAでーす。 先日、BECIが月に一回主催してるアクティビティ-に参加してきました。フィリピンの子供たちに自分たちの文化を紹介したり、教えたりすることで英語を実践的に使ってみようという試みで企画されたそうです。アクティビティーの日は授業を休み、地元では結構有名と言われてる私立学校にみんなでジプニーに乗り向かいました。道が混む時間で交通量が多かったです。地元の人たちが毎日乗ってる交通手段を体験してなんだか新鮮でした。結構長い道のりだったで、車酔いの人はきつかったと思います。学校に着くと生徒たちとお互い挨拶を交わし、先生たちが進行を行うなか、みんなで英語の発音の練習などをしました。 そのあとは学生によるプレゼンです。韓国人のプレゼンが最初で、圧倒されるほどの英語力で冗談交じえつつ、200人の生徒の前で緊張感もなく淡々と行っていました。次は僕たちの番でした。言い訳になってしまうのですが、準備する時間がほとんどなかったのと緊張感でちゃんとできませんでした。改めて人に英語で説明することの難しさと自分の英語力の不足を身をもって感じた瞬間でした。他の日本人の方に申し訳なかったです。続いてベトナムの紹介では動画を使って、僕も非常に興味がある内容でした。そのあとは、いろんなクラスに分かれて日本語、折り紙、習字などを子供たちに教えながら楽しい時間を過ごしました。日本のドラマや漫画はフィリピンでも人気で、みんな日本のことを興味津々で聞いていました。日本人としての誇らしさを感じました。アクティビティを通じて、フィリピンのことも学び、英語に対しての刺激になったのでとても有意義のある時間でした。明日からまた、勉強頑張ります!では、次回をお楽しみに。 ...

どうも~。今日もバギオは快晴です!バギオの朝は本当に空気がよく、ラウンジから見える景色はいつ見てもきれいです。自習していて疲れた時に外を見ると結構癒されます。あっという間に三週間目に入りました。毎日、いろんな生徒や先生とコミュニーケションを取りながら、楽しい学校生活を送れていると思います。BECIには韓国人が圧倒的に多いですが、そのほかにも台湾、ベトナム人もいます。みんな就職にあたってのスキルアップ、海外就職、旅行のためなど、いろんな目的を持っています。また、僕のルームメイトは韓国人ですが、一人は日本語が堪能でもう一人は中国語ができます。彼らはみんな優しくフレンドリーで、一緒に勉強したり、週末はよく一緒に外出して飲みにいきます。ここでまた新しい出会いがあるのも留学の醍醐味かもしれません。学校の先生たちは、いろんな年代の人がいて、若い先生とは友達みたいに仲良くなったり、親と子みたいに年が離れてる先生もいます。個性的な先生も多く、グループ授業はいつも賑やかです。 ワンツーマン授業において、先生によってアプローチの仕方が違い、ある先生は文法重視、ある人は発音などを中心に説明してくれてくれると思います。自分が伸ばしたい部分を言うと、それに合わせてくれる先生もいます。マンツーマンは先生とのコミュニケーションで自分からいろいろ発言するので、いいトレーニングになると思います。先生によってやり方が違うので合わなければ、自分で変えればいいと思います。学校生活において食事も重要な部分だと思います。授業後は本当おなかがすいて、すぐダイニングにいきます。日本食はほとんど出ませんが、バランスを考えた食事で僕は満足しています。韓国食やフィリピン料理などがでて、中には食べた事がない料理も出るので、毎食が楽しみです。でも、遅れるとおかずがなくなってる時もあります。(笑)。 週末の外食も一つの楽しみです。バギオにはSMモールやパブリックマーケットなどショッピングを楽しむ場所がたくさんあります。また、地元のレストランから、アジアンフードなどいろんなジャンルのレストランがあり、週末の楽しみです。最近地元のレストランに行ったのですが300ペソほどでお腹いっぱい食べれて結構満足しました。これからもっとフィリピンフードに挑戦したいと思います。バロットはまだ無理ですが... ...