【公式】BECI International Language Academy | NOTE
BECI(BECI International Language Academy)は、フィリピンのバギオにある国際的な英語留学アカデミーです。緑あふれる広大なキャンパスとモダンな校舎、優秀な講師陣とサポートスタッフからなる当校BECIは、「本物の教育」をコンセプトに本気で英語を学びたい方へ広く門戸を開いています。
BECI,ベシ,BAGUIO,Philippines、フィリピン、留学、英語、英語留学、2カ国留学、ワーホリ、ワーキングホリデー
15
archive,paged,category,category-note,category-15,paged-4,category-paged-4,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-title-hidden,qode_grid_1200,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-4.12,vc_responsive

今週でちょうどBECIでのプログラムの半分が終了しました。今週はナイトクラス以外は全て発音矯正クラスでした。基本のアルファベットの読み方や間の取り方、ワードのつなげ方など多岐にわたって勉強しました。英語の発音には思っている以上にルールが多く、てとても難しかったというのが正直な感想です。講師陣は3名でアメリカ英語とイギリス英語も聞くことが出来ましたが、個人の感想ではイギリス英語の方が発音しやすいなと思いました。イギリス英語の方が音が重くなく、アルファベットに忠実に発音するような気がします。ニュージーランドは基本的にはイギリス英語だけど、またそこの訛りがあると聞いたのでとても楽しみです。  まずアルファベットの読み方ですが、今まで何となくで読んでいた部分もあるので自分が思っていたこととの相違もあり新鮮でした。中でも特にLとRやTHの発音が難しく感じます。理論的にはいろいろと聞いたのであとは毎日意識することと、習うより慣れろの気持ちで、英語は正しく聞く耳を鍛えて伸ばして行きたいです。他にもブレンディングはとても大切だなと痛感しました。今は英語がとても下手なのでワード毎に読んでしまいがちですが、子音や母音を意識してワードを繋げることでより自然な英語に聞こえると思います。授業では恥ずかしがらずにたくさん間違えることができたので、この1週間はとても有意義になったと感じています。  今週の発音矯正で改めて発音の重要性を認識しました。一番大切なことはやはり正しく自分の意思を伝えられるかだと思いますが、格好良く英語をしゃべりたい場合、発音はとても重要になると感じました。この授業は一週間だけですが、普段の授業や生活の中で練習を続けていかなければならないと思います。発音はこの1週間だけでなく永遠に続くので、この授業がスタートになったと思います。  また金曜日の夕方からはクリスマスパーティーがありました。ゲームに参加したり、歌を聴いたり、バーベキューしたりととても楽しかったです。時期もとてもよかったと思いますが、勉強だけではなくこういった催しもあるのでとても良い経験になります。キリスト教徒の多い国なので、本場のクリスマスという感じがしました。来週にはニューイヤーもあるのでとても楽しみです。 プログラムの半分が終り、自身の英語が伸びているかとやや焦る気持ちもありますが、自分なりのペースで頑張っていきたいです。 ...

2016年12月24日、語学留学のため日本からフィリピンへ旅立ちました。25日に山奥にあるバギオの語学学校BECIに到着しました。到着して一番最初に思ったのは、景色が綺麗だということです。山に囲まれており空気が澄んでいて、長旅での疲れと緊張がほぐれた気がします。今回は到着してから最初の数日で何を思い、感じたのかを書いていこうと思います。 まず最初に感じたことは、自分は英語力がないのはもちろんだが、積極性がなく大人しいということです。25日は日曜日なのでお休みで、26日月曜日にオリエンテーションとテストでした。テストは難しく、来る前に少し勉強していたのに全然解けず…。テストは初めはできなくても仕方ないと前向きにとらえ、これから頑張って上達しようと思えるのですが、人見知りなのは治るか不安になりました。もとから、大人しい性格で日本でも初対面の人の前では緊張してしまうので海外では尚更不安になってしまいます。今回も同じ日本人の新入生やルームメイトの人達と話すのも、やはり緊張してしまいました。けれど、話していくうちに慣れ、自分はこの内気な性格を治すためにここに来た事を思い出しました。ここでは嫌でも誰かと話さないといけないし、そうしないと英語も上達しない。自分を変えるいい機会だと思っております。説明とテストが終わった後に同じ新入生と一緒に行った“SMモール”というショピングモールではどうにか辞書を使ったりジェスチャーをしながら会話をできたので、どうにかなると思いながら頑張っていきたいです。 3カ月後の自分の成長が楽しみです! ...

今週はREHAB(リハブ)クラスという英語の発音矯正が8時から5時まであるクラスに参加した。1週間行われた。私の発音はまだ日本人英語なので、ルームメートや友達と話す際は何回も聞き返させられる。挙句には伝わらない。だから、私にとってとても大事な時間でした。授業内容はというと、スラスラ英語を読めるようにするために、どこで文章を区切ったらいいのかというルールを教えてもらった。日本語と同様だらだら同じトーンで聞き取りづらい箇所で区切られたら聞いている側の人間は疲れる。そして、ケースによってトーンの上げ下げする箇所を教えてもらった。どれも大切だがトーンの上げ下げによって相手の伝わり方が変わるので、もし間違えたトーンで話したら、失礼にあたいするので注意しないといけない。発音記号を覚えた。私はついついアルファベット読みをしてしまうので、先生によく発音が違うと指摘される。発音にはルールがあって普通にアルファベット読みするアルファベットもあるがたいていは発音記号を覚えてないと正しい発音ができない。例えばstool。母音が重なったら伸ばす。 さらに日本人が苦手なLとRの発音の仕方。さらに、SやTの発音の仕方もあるので日本語読みをしたら伝わらない。私は日本語読みが染みついているのでこのREHABクラスの期間は非常に役に立った。ネイティブの様に発音するには、毎日文章を声に出して読み、トーンの上げ下げの点に注意する。そして、毎日ネイティブの声を聴く必要があるとネイティブの先生が言っていた。だから、私は毎日ラジオを聞いている。こういったことをこの一週間しました。後、先生が私だけに教えてくれた発音矯正のサイトを貼っておきます。https://www.englishclub.com/ クリスマスの日は13人でハンドレッド・アイランド(Hundred Islands National Park)に行きました。海はとても綺麗で、久々に海に入れたからとても気持ちよかったです。日本は冬だから変な感じですがみんなと喋れてよかったです。外出は友達と長く喋れる良い機会なのでお勧めです。友達のことをより知れるしその国の文化や人の特徴なども知れるので楽しい、かつ英語の勉強にもなるので休日は外出したほうがいいと思います。平日は授業がハードなので疲れて長く話せないから休日の方が話せます。人と話さないと英語は伸びないと思う。 後、学校でもクリスマスパーティーがあってみんなでワイワイしていました。フィリピンの先生はユニークでとてもおもしろいです。これは大事なことだと思います。英語を覚えるのはしんどいから疲れるけれど先生がユニークだから笑いがうまれてのりきることができる。 REHABクラスを終えて思うことはとにかく声に出して英語を読むことです。人と英語で会話するにはスラスラ話さないと相手が疲れて自分を相手にしてくれなくなる。だからスラスラ話すためには英語を声に出して読むのがとても大事だときづきました。ネイティブの人は単語を一つ一つ読まない。単語を繋げて読むからリスニングの際はとても聞きづらい。なぜなら、日本にいる時はどの単語と単語は繋げられてどの単語と単語が繋げられないのかがわからないから。英語を読む際は1つ1つ読むのではなくルールがあるからそれを覚えて繰り返し繰り返し読んでいたら英語のリスニングも聞き取りやすくなるし、スラスラ話せるようにもなるので、BECIに来る前にこのトレーニングをしてからきたらより効率よく英語が延びると思います。 ...

ついに私にとって最後の週を迎えてしまいました。次の計画が出来たので帰って楽しみな気持ちもありますが、ここを離れるのはとても残念です。全く帰りたいとは思っていないです。 今週は最後の週にしてREHABのクラスを改めて受けてきました。今週はT.Paul(ネイティヴの先生)が戻ってきたので、朝から夕方までしっかりと。最初の時間は発音記号に沿って、発音の仕方を習い発声練習です。辞書には発音の記号が載っていますが、恐らくほとんどの人は何となくこんな感じとしかわかっていないと思います。日本語と違って英語は“a”だけでも発音の仕方が色々あるので難しいです。発音するのも聞き取るのも難しいので、自分一人で修得するのはかなり困難かと思います。なので、このREHABクラスはとてもためになります。もちろん1週間で完全にものにはならないですが、きちんと復習して練習すれば格段にスキルは上がると思うし、一度習っているのといないのでは、これからの勉強でかなり差が出ると思います。他にも強調するところや読むときに上がるところ、下がるところなど色々な法則を習うので、そこが面白いです。今はまだ、一読して法則にきちんと気づくのは難しいですが、少しずつ上達したいです。REHABの週は最初最後にレコーディングがあります。同じ文章を読むので、どこがどう変化したかわかります。結果をもらうのが楽しみなような、怖いような。どちらにせよ、弱点を知ることができるので良い事だと思います。出来ればま基本を教えた後にマンツーマンで徹底的に矯正してほしいくらいです。私は滞在期間が短いので時間はもうないですが、結果はマンツーマンクラスで活かされるようです。最後の一日だけは、もう一度担当の先生達と話がしたくて通常の授業に戻らせてもらいました。理由がちゃんとあれば、割と自由度が高いのはいいところです。 レーコーディングといえば、私たちスパルタコースは毎週金曜にスピーキングのテストがあります。お題はグループクラスによって異なりますが、大体5分もしないうちに終わります。自分が話した中身が全て文章化され、チェックが入って返ってきます。結果の用紙を見ると、ちょっとショックですが、改めて指摘されると落ち込むより面白いです。帰ったらREHABの記憶と一緒にゆっくり復習し直そうと思います。 ラスト1日になって、今はすごく寂しいです。多分これがここでの最後に会話、顔を合わせるのも最後と意識すると、ああ終わりなのかという実感が強くなって哀しみの感情が上回っています。でも、ここで出会った何人かはまた会える気がしているので、その日が来ることを信じて、日本に帰国しても英語の勉強を継続して、より自分の思いを皆んなに伝えられるように、そしてより相手のことを理解できるように努力することをここに誓います。Thank you for BECI. ...

留学5週目がたちました。 一ヶ月がすぎ生活には慣れたが、勉強面では最近自分の英語の伸びを感じることが少なく正直焦り不安を感じています。発音、ボキャ、リスニング、予習、復習などやることが多く、なにを優先してやればいいか分からず戸惑っています。英語はすぐ伸びる簡単な科目ではないことはわかっているが、自分が今やってる勉強は正しいのか自信が持てず悩んでいました。僕は、友達やマネージャーに聞いてみることにしました。自分の現状を話し、自分が今必要なことを相談しました。いろいろなアドバイスをもらい一番大切な事に気づきました。それは、「今、フィリピンで留学していること」です。   僕の留学期間は三か月しかありません限られています。元々の英語の能力がない僕が、たったの三か月で英語が完璧になるわけがありません。そこで、今海外にいることを一番に考えここで学ぶべきことを一番に考えました。それは、発音、スピーキングです。文法やイディオムなどは一人で学習することができるが、発音は学ぶことが難しくここでやるべきことだと気づきました。そして、発音特化の授業をとることに決めました。来週または次の週に発音特化のリハブという授業を受けるのでまた感想を書きたいと思います。   次に自分の自習の勉強法、やっていることを紹介したいと思います。自分がやっていることは3つあります。一つ目は予習、復習です。予習は主に明日やるトピックの分からない単語を調べ復習は、今日の授業で先生に注意された発音や正しい文をまとめて見直しやすいようにしています。二つ目は、単語の学習です。暗記ではなく学習です。やはりボキャは話す上で大切で自分には圧倒的にボキャが不足しているため、単語の発音、スペル、意味、使い方4つを意識し学習するようにしています。留学に来る前に学習しなかったことをとても後悔しています。3つ目は、一日のうちに英語で言えなかった日常会話や表現をメモしておき、それを調べる作業です。今日言えなかった表現は明日言えるよう努力しています。以上が僕が行っていることです。これらのことを書いたが、もう一つ言われたことがあります。それは、「信じる事」自分を信じない者に努力する価値はありません。また、焦らず楽しむこと。英語は言語です。言語は人と会話を楽しむものです。楽しむことを忘れてはいけません。これからもこれらを意識し自分を信じ焦らず勉強頑張っていきたいです!!! ...

BECIに来て3週間経ちました。第1週目に比べてだいぶ余裕が出来てきたように感じます。第1週目は教科書も多いので何をしているのか全く分からなくて、夜授業が終ったときには疲れ果てていました。今は授業によって何を目的に学習しているのか掴めてきたので、授業毎にどうやって予習復習すればいいか自分なりのやり方も導入できてきました。また何コマかスケジュールの関係でクラスを変更しましたが、今は授業も固定されて、各先生の授業方法にも慣れてきました。宿題も毎日過剰に出たりはしないので、授業後に予習復習をする時間もあります。あともう少し余裕があれば英語の映画など見たいなと思いますが、今のスケジュールに不満はないので自分で調整します。 来週には総合的なテストがあるのでたったの3週間ですが、自分の英語がどれくらい伸びたのか楽しみです。実感としては当初よりは良いというくらいでよくわからないというのが本音です。言語にはリスニング、リーディングなど色々な側面があり、全て大切でよい点数を取ることができれば一番だと思いますが、自分の意思をしっかりと伝えたり、海外の人と円滑にコミュニケーションを取れることが更に大切なので、BECIを離れる時に、その部分での成長を少しでも感じられるようにしたいです。 授業以外では金曜日の夜に初めてフィリピンのナイトマーケットに行きました。初回の新入生向けのナイトマーケットを逃してしまったので昨日になりました。ナイトマーケットは今までどの国でも大好きだったのでとても楽しみにしていました。行く前に友人からフィリピンのナイトマーケットは清潔ではないとか面白くないとかマイナスなことばかり聞いていましたが、その評価ほど悪くなかったです。食べ物というより洋服や靴、雑貨を売っている場所が大部分でした。食べ物もケバブやハト麦?、中華料理屋のパンなど食べましたがとても美味しかったです。ただやはりあれだけ混雑するので財布や携帯電話などの貴重品には特に注意が必要だと感じました。またナイトマーケットやショッピングモールの周りにファーストフード店の密集がすごくて何となく驚きました。 またクリスマスも近いので街全体がクリスマスの雰囲気になってきたように感じました。キリスト教徒が多い国でクリスマスを過ごすのは初めてなので楽しみです。また来週の金曜日には学校でクリスマスパーティーがあり、先生だけでなく生徒も参加できると聞いたのでそれもとても楽しみです。 来週が終ればちょうどBECIでも時間の半分が終ります。また年末なので休みも多くすぐにすべてのプログラムが終ってしまいそうです。勉強ももちろんですが、クリスマスやニューイヤーなどとてもいい時期に来たと思うので、そちらもしっかりと楽しみたいと思います。 ...

BECIでの生活3週目です。今週は、発音を教えるリハブのクラスが始まりました。昼間のクラスは全てリハブに変わります。その後のナイトクラスは通常通りです。のはずでしたが、ネイティヴの先生が来られず、いくつかのクラスが行えないため、途中からリハブはキャンセルになりました。受けられなかった分は来週に振替になるそうです。とはいえ、少しは受けたのですが、やはり英語の(特にアメリカの)発音は難しいです。普段は使わない口の動きに、音。普段から声の大きな方ではないので、もっと大きな声で、もっと口を開けてとよく注意されます。法則を習っても、文章を読んでいるときに気づくのはなかなかできないです。難しくはありますが、発音の仕方を習ったり、正したりしてもらえる機会はなかなかないので、貴重な時間です。簡単な単語を使っているのに伝わらないという経験が日本で何度かありました。どこの学校にでもあるクラスな訳ではないので、少しでもものにしたいところです。キャンセル後は通常クラスに戻ります。取り敢えず、リハブはどうしたの?どうだった?という話をほとんどのクラスでしました。 週末は土曜だけ買い物にルームメイトと出掛けました。私は残り1週間なのでマニラ行きのバスの予約もしてきました。2人で行ったのですが、そこでルームメイトの友達と遭遇しその後は3人で過ごしました。その人はなんと、その日帰国の予定だったのですが、パスポートを忘れてしまい、便を変更したそうです。マニラ行きのバスに乗る前に気づいたのは不幸中の幸いというところかもしれません。この日はクリスマス前の週末で、セールもやっているためか、SMモールは相変わらずすごい人の多さでした。少し離れたパブリックマーケットまで足をのばしましたがどこも人だらけです。パブリックマーケットはなかなか日本じゃ見れない光景かもしれません。右に左にあちこちに別れて、様々なジャンルの店が並び、自分がどこにいるのかわからなくなります。こういったところで、お土産を漁ってみるのも楽しいと思います。帰りにはSMモールの中にあるポップコーンのお店に行って一通り試食してきました。どれも美味しいです。色々迷って、結局2つ買ってしまいました。なんならもう一度寄って買って帰りたいです。帰りは19時過ぎぐらいになってしまい、最大の問題のタクシーが全くつかまらない状況に陥りました。つかまらないときは3時間チャレンジすることもあったそうです。SMで並んでいれば、列が長くても必ず乗れるので近くにいるのならSMに行くべきだと思います。私たちはBECIに向かって歩きながら探しましたが、途中でたまたま花火があがっているのに遭遇し、それはそれで楽しかったです。 あと1週間、楽しんで終えたいと思います。 ...

ベシに来て早くも3週間が経った。私は休日の時間がとても大切です。なぜなら、平日はマンツーマンのクラス5つ、グループクラス4つと450分英語漬けで頭が痛い。授業が全て終わってから授業の復習や宿題はできるけれど次の日の予習がまだできない。授業の疲れで追いついていない。他の生徒の人は分からないが私は3週間たったがまだ慣れていない。なので、休日はその遅れを取り戻す大事な時間なのです。授業がないので気持ちがすごく楽です。ベシに来る前は休日なんていらないと思っていたけれど、慣れない英語を毎日聞いていたら本当に疲れるので、休日は非常に必要と感じる。 ベシの生徒の傾向としては同じ国の人同士固まっている。一番そう感じるのは食事の時と休日に出かける時です。一概には言えないけれど私はそう思う。友達ができるか不安な方がおられたら心配ないと思います。グループクラスで同じになった人とは一緒にいる時間が長いので仲良くなれる。後、同じ日に入学した人たちとは仲間意識が芽生えて仲良くなる。同じ日に入学した人たちをこっちではバッチメイトと呼ぶのだが、買い物やグループクラスなど共に行動するから仲良くなる。マネージャーの人も気軽に声を掛けてくれるので一人ぼっちにはならないと思う。以前の記事にも書いたが環境は整っているから後は自分次第ですね。 今週は変化を起こしました。グループクラスの授業を2つ取り消しました。なぜなら、自分の自習の時間が確保できなかったからです。授業の復習や宿題で体力が尽きるのでボキャブラリーを増やす時間や文法の確認や発音練習などの時間が確保できなかったからです。でもこの生活に慣れてきたらまたグループクラスを復活させるつもりです。なぜなら、やはり話す時間を増やさないと英語を話せないと思うからです。 一日の授業が終わって自習の時間に多くの人が自習をしている。例えば、生徒同士で会話の練習をしたり自習をしたりしている。一つ残念なのが同じ国同士の人と話すときは母国語で話している人が多い。ベシは韓国人が多いので韓国語が飛び交っている。少し韓国語も覚えた。これはこれで私には嬉しい。日本人が多かったら韓国語は学べないのでこの点は一ついいことです。願望としては皆が英語で会話をしていることです。でも自分が英語で話したら英語で話してくれるので助かります。 最近、近くのJMという安い駄菓子屋に通うようになりました。脳を使ったらおなかが減って食べながらするようになりました。写真で載せますがポテトが40円でチョコが20円です。めっちゃ安いわけではないですが学校から歩いて3分のところにあるので便利ですね。 今週卒業される生徒の人たちの卒業スピーチを聞いたがみんな流暢に英語を話していた。私も後5週間気を引き締めて取り組んでいきます。 ...

最近、雨の多いBECIです。 そんな中、この間フィリピンでの初旅行に行ってきました!韓国人の生徒たちに誘われ、日本人含め10人での旅行でした。行先はハンドレッドアイランドというところで、ルソン島北部の西側、リンガエン湾に点在する123つの島々のことです。ここは、フィリピンでもまだ未開発のリゾート地らしく、他の海よりも人が少なくプライベートビーチ気分を味わえます。フィリピンの首都マニラがあるルソン島の国立公園のことをハンドレッドアイランドと呼んでるそうです。自分たちで調べていくこともできますが、BECIがツアーみたいな感じでバンや宿泊先を見つけてくれるみたいで、手間が省けます。 朝4時にBeciから出発してバスで北上すること3時間。目が覚めて外に出ると、むわっとした30度の気温が待ってて、バギオとの気温の差にびっくりしました。着替えてビーチに向かうと、南国の海が広がり、綺麗な青空と、キラキラ光る海を見るだけでも満足でした。 ハンドレッドアイランドでは、パラグライダー、ダイビング、シュノーケリング、シーウォーク、バナナボート、ジップラインなどいろんなアクティビティを楽しめます。全部はできませんでしたが、シュノケリング、シーウォーク、バナナボートをしましたが個人的にバナナボートはほんとに楽しかったです。綺麗な海をものすごいスピードで駆け抜けて圧倒されてたら、急にハンドルを切られ、みんな海にたたきつけられ、本当にスリル満点でした。どっと疲れたアクティビテーの後は、みんなでサムギョプサルパーティをしながらお腹を満たしながら、日本では決して見れない綺麗な星空も見れました。月曜からまた勉強漬けの日々です。結果を出してまた遊びに行きたいものです。では、また来週...。 ...

どうも。TAKAでーす。 先日、BECIが月に一回主催してるアクティビティ-に参加してきました。フィリピンの子供たちに自分たちの文化を紹介したり、教えたりすることで英語を実践的に使ってみようという試みで企画されたそうです。アクティビティーの日は授業を休み、地元では結構有名と言われてる私立学校にみんなでジプニーに乗り向かいました。道が混む時間で交通量が多かったです。地元の人たちが毎日乗ってる交通手段を体験してなんだか新鮮でした。結構長い道のりだったで、車酔いの人はきつかったと思います。学校に着くと生徒たちとお互い挨拶を交わし、先生たちが進行を行うなか、みんなで英語の発音の練習などをしました。 そのあとは学生によるプレゼンです。韓国人のプレゼンが最初で、圧倒されるほどの英語力で冗談交じえつつ、200人の生徒の前で緊張感もなく淡々と行っていました。次は僕たちの番でした。言い訳になってしまうのですが、準備する時間がほとんどなかったのと緊張感でちゃんとできませんでした。改めて人に英語で説明することの難しさと自分の英語力の不足を身をもって感じた瞬間でした。他の日本人の方に申し訳なかったです。続いてベトナムの紹介では動画を使って、僕も非常に興味がある内容でした。そのあとは、いろんなクラスに分かれて日本語、折り紙、習字などを子供たちに教えながら楽しい時間を過ごしました。日本のドラマや漫画はフィリピンでも人気で、みんな日本のことを興味津々で聞いていました。日本人としての誇らしさを感じました。アクティビティを通じて、フィリピンのことも学び、英語に対しての刺激になったのでとても有意義のある時間でした。明日からまた、勉強頑張ります!では、次回をお楽しみに。 ...