【公式】BECI International Language Academy | NOTE
BECI(BECI International Language Academy)は、フィリピンのバギオにある国際的な英語留学アカデミーです。緑あふれる広大なキャンパスとモダンな校舎、優秀な講師陣とサポートスタッフからなる当校BECIは、「本物の教育」をコンセプトに本気で英語を学びたい方へ広く門戸を開いています。
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留学8週目が終わりました。留学生活も残す所あと一ヶ月です。最初は長く感じていた一週間も最近はすごく早く感じています。今週は、バッチメイトの卒業式がありました。卒業式は毎週あるのですが、仲良い友達が帰るのは初めてで、とても寂しい気持ちになりました。毎日顔を合わせ、勉強し、ご飯を食べ、たった数ヶ月ですが、こんなにも近く長く一緒に生活した友達は初めてで、一生大切にしたい友達ができたと思っています。日本と韓国は、政治的にはあまり仲がいいとは言えませんが、実際の韓国人はとても優しくフレンドリーで明るい人が多いです。 次に今日は、バギオのダウンタウンについてお話したいと思います。BECIからタクシーで10ー15分行ったところにダウンダウンがあります。きらびやかな装飾多く、多くのお店があります。どのお店もとても安くおいしそうなお店が立ち並びます。その中でも僕がおすすめしたいお店が「Sizzling Plate」です。ステーキをメインにしているお店です。BECIの食事は韓国料理が多いため、たまにジャンキーな食べ物が食べたくなった時息抜きで行っています。ステーキ、スープ、ご飯、いろいろ頼んで一人600円!でした。びっくりするぐらい安いです。他にもハンバーガー屋さん、フィリピン料理、韓国料理いろいろありどこも行ってみたいところばかりです。もちろん、スターバックスやマクドナルドなど有名なお店も多くあります。最初フィリピンを甘くみていた自分は初めて行ったときは正直驚きました。また、初めは緊張していた注文も最近はスムーズ行うことができるようになってきました。 ...

今週で第6週目が終わり、残りは2週間のみとなりました。今週は先月末に受けたマンスリーテストのリスニングの表彰を頂きました。先日結果を受け取った時は、リスニングの結果よりもリーディングの結果の方が良かったので少し驚きましたが、特にスピーキングとリスニングを重視しているので嬉しかったです。次回のテストは受けられませんが残りの2週間で出来る限り自分の英語を伸ばしたいです。また毎週金曜日にスピーキングのテストがありますが、今までで一番成長を感じることが出来ました。ここを離れるまでに結果を受け取れるか分かりませんが少し自信になりました。またクラスメイトと話している時もよく言い間違えたり、発音が崩れまくったりしますが、以前よりも積極的に話そうとする姿勢が身についたと思います。2か月で英語をかなり成長させることは難しいかも知れませんが、少なくとも積極的に話そうとする姿勢を身に着けることができれば成功かなと感じました。 授業中にも最初は先生の話を聞くだけという感じでしたが、今は少しづつどのように授業してほしいなど、自分の要求を織り交ぜることができるようになったと思います。ライティングやリーディングの授業もありますが今は先生に頼んで、その部分も強化しながらも自分が多く喋れるように授業を展開していただくようにしています。なので、リーディングでもライティングでもほぼすべての文章を自分で読んで、出来るだけアクセントや発音にも注意を払ってもらっています。そうすると授業の進度は落ちるかもしれませんが、教科書はニュージーランドに持っていって自分で学習することも出来るのでいいかなと思っています。来た当初は授業が11コマもあって復習する時間もないし絶対に無理だ!と思いましたが今は10コマの授業で聞く時間・話す時間を長く持つように努めています。ボキャブラリーを増やすための自習などは、卒業後でも出来るので、取り合えず英語に慣れるようにしています。スピーキングの授業は特に授業といっても、会話を楽しむだけといった感じなので疲れすぎることはありません。また土曜日には中国人・台湾人の友人たちと中華料理を作りました。あまり料理は出来ないので皮むきくらいしか手伝うことはできませんでしたが、久しぶりに本場に近い中華料理を食べることが出来て、とても懐かしく感じました。また食材や調味料はSMで買ったと聞きましたが、日本でもよく見るような輸入商品もあったので、SMでは何でも買うことができるんだなと改めて感心しました。昼食は手羽煮込みや鶏肉のピーナッツ炒めなどを作り、夜は魚の煮つけなどをつくりました。どれもとても美味しかったです。 BECIでの生活も残り2週間のみとなり、正直言って焦ってますが自分のペースで楽しみながらやっていきたいと思います。 ...

今週は通常授業ではなく、特別に発音矯正の授業を一週間受けました。私にとって英語を学ぶにあたって、一番心配なのは発音です。理由は二つあり、一つめは、学校の授業では習わないし、今まで本格的に学んだことがないという理由です。もう一つは、私自身の声と話し方が特徴があるということです。文章では伝えられないのですが、人より声が高く滑舌も良くなく、アニメのキャラクターの様な声をしているので、自分の声に物凄くコンプレックスがあり、周りにも真似されることが多いです。母国語も苦手なのに英語の発音が上手くできるわけないと諦めていましたが、ここで英語で話していると発音の大切さを実感します。発音練習が必要だと思い、授業を受けることを決めました。 実際に授業を受けて、やはり他の人よりできていないことがわかりました。何人かクラスメイトがいる中で私一人だけ注意されますし、口も舌も動かせません。正直、途中で嫌になりましたが、注意してもらう事は有難いことですし、発音だけを集中して練習する機会はもうないだろうと思い続けていきました。授業が終わった後は復習と舌の体操をして過ごしていました。 一週間が過ぎ、完璧に治ったわけではないし、もっと直さないといけないと思います。けれど、前よりも良くはなったと思いますし、全くわからなかった口の動きもなんとなくわかるようになってきました。完璧な発音は無理かもしれないですが、少しでも良くなるように頑張っていきたいです。土曜の夜は一緒に授業を受けていた韓国人の友達と、ショッピングとディナーに行きました。ディナーはサムギョプサルを食べに韓国料理店に行き、発音を気にしながら話してみました。休日は勉強もしますが、遊んだりして色々な話をして会話力とコミュニケーション能力をつけて行きたいです。楽しかったし、美味しかったし、満足できました。他の国の文化なども知る事ができ知識もつきました。少しは人見知りが直った気がします。また次も行こうと約束をしたので次回が楽しみです。 ...

正月休みは韓国の友達とサン・フェルナンド(San Fernando)というサーフィンが有名ビーチに行ってきました。そこで私が感じたことはなにか趣味を共有できる友達がいたら会話がいっぱいできるなと思いました。流暢に英語を話せることができたらなにも問題はないけれど、会話する機会を増やしたい人にとってはどんどん共通の趣味の友達と過ごすのが良い時間を過ごせると思います。例えば、お酒が好きだったら休日に呑みにいくなど、観光が好きだったら一緒に出掛けたりなどなど。私が言いたいのは外出するのがおすすめということです。やはりどれだけ会話をするかが大事だと思います。私は独り言も英語で話すようにしています。授業や自分で学習した知識を友達に使っています。話の流れが全く違う内容でも話すようにしています。なぜなら、言葉を使っていかないとどういうタイミングで使っていいかわからないし、もし間違っていたら友達が訂正してくれるのでそこでまた勉強になる。同じ言葉を繰り返し使っていたらその言葉に慣れてくるので最初のころは日本語を頭に思い浮かべながら考えて話していたけれど慣れたら自然と出てくるときがある。なので、私はこの訓練をしている。小さいことかもしれないけれど大事だと思う。後感じるのが男性に話しかけるのは容易いのだけれど、女性に話しかけるのは難しい。なぜなら、聞き取られなかったり、自分の思いが伝えられないでいる時の空気が非常に苦しい。男性だとその空気も絶えられるけれど女性は絶えられない。なので、これから女性に話していくよう心掛ける。フィリピンに来る前はできるだけお金を使わないようにしようと思っていたけれど、こっちに来て考えが変わりました。当初は休日は自習室で勉強するからお金はかからないと思っていたけれど、目的は英語を話せられるようにすることだから今はお金を惜しまない。でも、あと三週間後にはオースラリアにいるからその分のお金を残しとくためにそんなに使えない。 今の取り組みは文法のチェック。私は今これが一番楽しい。なぜなら、学んだらすぐに実践で使うことが出来るので会話の幅が広がって楽しい。流暢に英語を話せられるようにするために英語の文章を読んでいる。集中が切れたらフレンズ(FRIENDS)というドラマを見ている。自分が普段話す文章を考えて書いている。友達と会話する時間を作っている。単語の復習。授業の復習と予習。だいたいこんな感じです。 毎日気分の浮き沈みがあって大変です。なので、モチベーションを保つのはとても大切です。私が心がけているのは誰にでも気分の浮き沈みはあるのだから、決して自分だけではないということ。それと、毎日自分が決めたことはこなす。小さいことを積み重ねていいったら、きずいたら英語が話せられるようになっていたと信じています。 残り18日しかないのでやれることをこなせられるようにします。 ...

到着してから数日経ち、いよいよ授業が始まりました。日本語が全く使えない環境が始めてなので、不安で緊張しながら教室に入りました。実際に、先生が何を言っているのか理解できていない事が何度もありましたが、私の不安そうな顔を見て察知したのか、ゆっくり丁寧に教えてもらえたので辞書を使いながらどうにか進めることができました。テキストの内容は基礎だけど英語での説明なので、集中しないと理解できないので、頭を使いますし、集中力も必要だと実感しました。宿題もそこそこ出るので空き時間も勉強が必要です。大変ですが、語学を覚えるにはそのぐらい勉強しないと身につかないと思います。大学を卒業してから気がつけば5年が経ち、その間英語の勉強を全くしていなかったので、学生時代よりも出来ていないし記憶力も衰えていると思います。実際に、学生の時に習った基礎の内容も忘れている時があります。そして、その度にショックを受けています。 けれど、習った内容を友達との会話で使えた時は嬉しいし頑張ろうと思えます。こんなに毎日たくさん勉強していると、学生時代を思い出し、若返った気もします。 最初は、もっと若い時に行くことを決めてれば良かった。と思っていましたし、親にも、何で今更行くの。と言われていました。ですが最近は、あまり歳は関係ないのかな。と思い始めました。ここでは、若い人から年配の様々な人達が一生懸命学んでおり、歳とか関係なく友達になっています。 その度に、「何かを始めるのに遅いなんて事はない」ということを実感しますし、歳を気にしているのは日本人だけなのかな。とも思います。今更始めても遅い。と思っている人はたくさんいると思いますが「大丈夫!どうにかなる!」と伝えたいです。私も、これから先もっと気合を入れて頑張り、そして色々な人達とコミュミケーシをとっていきたいです。 ...

今週でちょうど第5週目が終わり、残りは3週間のみとなりました。英語の方は成長を感じることもありますが、また後退したような気持になったりです。ただ外出するときやニュージーランドでの予定を立てているときに以前より不安を感じなくなっているので成長しているはずです。残り3週間と少ないので、特にスピーキングに重点を置いて鍛えていきたいです。来週からはマンネリしないためにも、クラスを変えたりしてまた新鮮な気持ちで授業に臨めるようにします。先々週に発音矯正クラスを受けましたが、その後日々発音を意識するようにしています。その中でも先週は、あまり変化や何を学べたか正直感じられなかったのですか、今週は先生が言っていたことはこういうことだったのかと感じることが多くありました。理論的に学ぶことはとても大切ですが最終的には耳を鍛えたり、自分のフィーリングによる所が大きいのだろうなと思いました。なので残りは座学よりも沢山聞いたり話すことに特に重点を置きたいです。 他にも今週は年末年始だったので4日間休みとなりました。海外で新年を迎えるのは2か国目ですがとても楽しみにしていました。遠出もしたかったですが、フィリピン後の予定もありお金をあまり使えないので近場で過ごしました。大晦日の日はベトナム人の友人と登山に行きました。誘ってもらった時はあまり詳しく聞かなかったので、ハイキングのような感じで少し歩いて昼食を食べて終わりかなと思っていましたが、登りと下り合わせて約7時間の道のりだったので大変でした。ただ天気も気候もよく登山日和で、景色も最高に綺麗だったのでとても良かったです。また普段、特に平日は授業や予習復習に追われるので全く運動しないばかりか、歩くことも少ない気がするのでとても良い運動になりました。また平日は無理にしても週末はもっと運動するべきかなと思いました。 また登山の後はみんな疲れ果てて帰ってきました。カウントダウンをSMのあたりでしようかと話もありましたが、皆疲れ切っていたのとカウントダウンの時間までいるとタクシーが捕まらずに大変な思いをするだろうとのことから真っ直ぐ帰りました。12時が近づくにつれて爆竹?のような音が多く聞こえるようになり、12時前後は至る所から花火が上がっていました。日本ではこのように好き勝手花火を上げられないと思うのでとても特別に感じました。学校が既に高い場所にあるので上がってる花火は高く上がっているはずなのに、上から見下ろす形になったので不思議な感じでしたが、初めての花火の見方になったと思います。 この時期に来て、休みも多いのでやや授業が少なくなってしまいましたが、それ以上にいい経験が出来ていると思います。ただ今回は本当にお金を節約しなければならなく、遠出は出来ない点は少し残念です。いつかまた別の機会に旅行でフィリピンに来たいなと思います。 ...

年がかわり2017年になりました。学校は、30-2日までの4日間がお休みで多くの学生がこの時間を使い旅行に行っていました。自分は、旅行には行かず少しの外出と勉強と休憩をしていました。自分は6人部屋のため、久しぶりにゆっくり一人の時間を過ごせて楽しかったです。話はかわりますが、留学中特に韓国の学生の旅行の誘いや遊びの誘いが多くあります。BECIの場合多くの場合、日本人が少ないため韓国人6人+日本人1人などの状況になります。そのとき、韓国人は全員が全員英語を使って話してくれるとは限りません。当然僕らは理解できないため、会話に入れず疎外感や退屈感を感じるときがあります。そのためにも友達はちゃんと見極める、またはEOP(english,only,policy)を守らせるなど注意が必要です。また、日本人は誘われたら断りずらい傾向にあると思いますが、行きたくない時や勉強したい時は断る勇気も大切です。しかし、フィリピンには多くの観光地があるため、せっかくフィリピンにいるのだから僕は基本的に旅行はお勧めです!ただし、しっかりと自分の時間を確保し、周りに流されないことが大切です。 次にフィリピンの年越しの話をしたいと思います。日本は基本的に家でテレビを見ながら年をこしたり、初詣にでかけたり落ち着いて年をこしますが、フィリピンは真逆です。外にでて騒ぎ、花火がばんばん上がり町一帯で新年を祝います。みんなで庭にでて花火を楽しみカウントダウンで盛り上がりました。また、初日の出は日本特有の文化らしくフィリピンや韓国にはないそうです。明日から授業が始まります、気持ちを切り替えあと一ヶ月間気を引き締めて頑張りたいと思います! ...

留学期間の半分が過ぎました。最近は少し中だるみの時期のせいか、勉強の時間が減り雑談の時間が増えたのを感じています。しかし、使う言語は英語なためこれも勉強だと自分に言い聞かせています(笑)。 今週はクリスマス!ということで23日(金曜日)に学校全体でクリスマスパティーをしました。フィリピンは、キリスト教徒が多いためクリスマスの気合が違います!9月頃から街中はク リスマスモードに変わり、店員さんはクリスマスの帽子をかぶり、お店の中はクリスマスソングが流れています。そのため、学校のパーティーも同様にすごく、夕方の4時から4~5時間使い野外でゲームや食事、プレゼント交換、キャンプファイヤーを楽しみました。 は、人間綱引きに参加しました。綱引き同様に10人ほどで一列に向かい合い先頭の敵同士が手で引き合う簡単なゲームです。しかし、予想以上に盛り上がり結果は負けてしまいましたがとても楽しかったです。そのほかにも様々なゲームをした後にキャンプファイヤーを楽しみつつ、クリスマスディナーを食べました。日本では、クリスマスと言えばチキン、七面鳥を想像しますが、フィリピンでは大人の豚一頭の丸焼きが出てきたのには正直驚きました。 食事、アクティビティも終わり日も十分暮れ、雰囲気とキャンプファイヤーのおかげもあってか、そう!恋バナが始まりました。やはり同じ人間だからかどこの国の人もみんな恋バナが好きみたいです。昔からBECIには「BECIマジック」という言葉があります。BECIの学生ならばみなが知って いる言葉で、僕も初日に教えられました。ずばり、BECIでは恋が生まれやすく、留学中多くカップルができる。これを「BECIマジック」と言います。うそみたいな話ですが実際に今も多くのカップルがBECIマジックをゲットしています。そのため、BECIマジックを願う友達と熱く遅くまで語りあいました(笑)。日本人の女性は本当に人気があるため、もしかしたら、英語のスキルよりも先にBECIマジックをゲットしてしまうかも!?笑 ...

Beciに来てもう6週目が経とうとしています。残り半分の期間しか残ってないと思うと焦りが出てきます。現在、IELTSコースに変えたばかりで、先生や教材も変わり、すこし苦戦しています。今回はIELTSとは何なのか、どういった試験内容なのかを説明しようと思います。そのうえで来週はbeciで実際どうやって勉強してるのかを書こうと思います。International English Language Testing System(IELTS/アイエルツ)は、英語力4技能(話す、聞く、書く、読む)の能力を測る試験です。世界120カ国で実施され、年間100万人以上のが受験しており、教育機関や企業でも注目されているため、進学・就職採用の基準になっています。IELTSは、オーストラリアはもちろん、ニュージーランド、イギリス、カナダのほとんどの高等教育機関で認められており、大学や専門学校への入学の英語条件として幅広く利用されているようです。 IELTSには2種類があり、①アカデミックモジュール→大学や他の高等教育機関への出願のためのテスト②ジェネラル・トレーニング・モジュール→一般的な生活、仕事や、移住に関わるテストって感じです。どちらも、Listening、Reading 、Speaking、Writingの4つのパートに分けられています。Listening 40問、30分選択問題、穴埋め問題などが出題され、読んで理解し一般的な会話やセミナー等の内容を聞き解答を素早くメモし、解答しないといけません。Reading 40問、60分選択問題、穴埋め問題、簡単な文章での解答する問題もあります。長い文章を短時間で集中して読み、理解する力、文法の知識、語彙の豊富さがためされます。Speaking 4パート、11~14分趣味、文化、家族についてなど様々な分野の質問を受けて、答えていく試験です。自然で流暢な会話力、事物を比較したり自分の経験・意見・将来の計画なども聞かれるので、語彙力が本当に求められると思います。Writing 2問 60分アカデミックかジェネラルの2種類によってテーマがかわり、いろんな分野のテーマが文章の課題として出ます。Task1では図や構造の説明などで、TasK2では、一つの課題に対して、賛成かどうかやどう思うかなどを書かされ、題材を正確・適切に記述したり、複合した文章を書ける表現力、論理的に文章を展開する構成力、文法、ボキャブラリーなど様々なことが問われます。僕が一番苦手な分野です。ここまで、ただ試験の説明になってしまいました(笑)。Beciではこのことを踏まえて、part別に解き方などをひとつ一つ教えてくれます。自分がどのように勉強して、Beciではどうやって教えてるのかというのを次回書いていきたいと思います。クリスマスや年末が近づいてるので、バギオではどのようにみんな過ごしているのか報告します。では、See U! ...