【公式】BECI International Language Academy | NOTE
BECI(BECI International Language Academy)は、フィリピンのバギオにある国際的な英語留学アカデミーです。緑あふれる広大なキャンパスとモダンな校舎、優秀な講師陣とサポートスタッフからなる当校BECIは、「本物の教育」をコンセプトに本気で英語を学びたい方へ広く門戸を開いています。
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10週目が終わりました。後り2週間です。時はとても早く3か月がとても早く感じます。留学期間は、人によりさまざまですが自分は3か月を選びました。2ヶ月や1か月の人もいますが、自分は三か月がベストだと思います。2か月だと少し短く3ヶ月以上だと少しだれてくると思います。もし、三ヶ月以上留学を考えているのならば、僕は学校を変えるべきだと思います。環境が変われば、気持ちがリセットされ、また新たな友達ができると思います。実際3ヶ月ではある程度身につくが、もう少し高いレベルを目指すならば半月、1年必要だと感じました。 今週はリハブ(発音クラス)が先週終わり、久しぶりにクラスに参加しました。先生に発音よくなったねと褒められ、とてもうれしかったです。最初はまったくできなかった先生との世間話やジョークなども、最近はできるようになりました。毎日の授業はとても楽しく、たまに授業がまるまる世間話で終わることもあります(笑) また、今週自分の部屋にルームメイトが来ました。BECIの建物は新しくとてもきれいです。しかし、トイレとシャワー室が僕らの部屋は同じため特に朝混雑するため少し苦労しています。また、Wifiもあまり強いとは言えません。フィリピンということを考慮すると仕方ないかなと思います。しかし、その他はよくベットの寝心地や収納、スタッフの掃除、とても満足しています。特に朝の日あたりや景色が素晴らしく毎日気持ちよく目覚めています。 ラスト2週間、後悔がないよう勉強、遊び、思い出つくり、おもいっきりやりたいと思います! ...

日本は寒波で寒い毎日だと思いますが、バギオも正月明けから寒くなってきました。特に朝と夜が肌寒いです。今回は山登りについてです。まさか、こんなことを書くとは思わなかったのですが、今週のイベントについて書かないわけにはいかないと思い、書かせていただきます。バギオは山が多いですが、登れる山はないと聞いていました。数週間前に韓国から仁川大学の生徒が冬休みを利用して、1か月のプログラムで入学してきたのですが、その一貫で、Mt.Ulapというところの山登りが企画され、学生たちと共に僕も参加させていただきました。朝8時にみんなでジプニーに乗り、1時間かけて山へ向かったのですが、この時、韓国人マネージャーの勧めでジプニーの上に乗っていきました。正直、ジプニーの中だと煙で空気も悪く、車酔いしやすいのですが、上だと空気もよくバギオの壮大な山景色を見ながらいけるのでぜひおすすめします。でも、シティの中では禁止されてるそうです(笑) 今回行かせていただいたMt.ulapは2015年まで一般の立ち入りが禁止されていたらしく、近年になって道路も整備され、登れるようになったらしくバギオの一つのホットスポットになってきているそうです。案の定、エントランスに着くとたくさんの登山者がいました。みんな、地元の人たちはバックパックを背負ってキャンプもするそうです。 AMPUCAOの公民館でガイドのリードの元、いざ出発!みんな陽気に軽い足乗りで登っていたのですが、最初から結構坂が急で、また日本みたいにちゃんと道が整備されていないとこもあって危ない場面もありました。けれど、標高1500メートル以上の標高なので、眺めはほんとうに綺麗でした。ランチタイムで休憩した丘では、霧が山を覆って幻想的な景色を見ながらのランチは格別でした。ガイドによると、Ulapは霧という意味があるそうです。日本でもなかなか味得ないと思います。上る途中、動物の糞をよく見かけたのですが、なんと野生の牛のらしく実際に牛をよく見かけました。牛が群れて休んでるとこに行っても、全然逃げず人間に対して恐怖がないのにびっくりしました。 いろんな出来事に遭遇しがらも登り続けると、やはりみんな疲れがたまってきたのか、ペースがばらばらになりました。僕と一緒に登ったグループはペースが早く、一番で降りていきました。下りが本当きつく、人も多かったので混んでいました。違うグループの人たちは休憩所で休んだりしたみたいですが、僕たちは休まずに降りてから一時間ほどの休憩をしながら待っていました。そこで食べたアイスが25ペソ(60円)ですが非常おいしく、疲れた体を癒してくれました。帰りのジプニーではみんな爆睡で、僕も次の朝は筋肉痛でした。 それでも、登るだけの価値があり、他の学生ともまた仲良くなった気がします。韓国人マネージャーののアベさんのブログに写真が結構上がっていたのでそれをみると、山の景色がどんなものかわかると思います。10週目は登山の週末でした。あと、残り少ない留学期間ですが悔いを残さぬように頑張ります!ではまた。 ...

私は11月27日にBECIに到着し2か月間英語を学習しました。来る前はもう8年ほど英語に触れていなかったので、全くと言っていいほど英語ができない状態でした。なので来る前はいろいろと不安に感じていました。実際に入学時のテストではすべての結果が初級でしたし、コミュニケーションを取ることにもとても苦労しました。ちょうど2か月程経過して今、自分の英語が思い描いていた2ヶ月後のレベルまで進歩したのかは正直に言ってよくわかりませんが、大きく進歩したことは確実です。 私は2か月間スパルタコースで勉強しました。今私が感じることはこのスパルタコースは人によって合う合わないが大きいかなということです。このコースは通常であれば一日に11コマ授業があります。私は1コマグループクラスを削ったので一日に10コマでしたが精一杯でした。正直に言って普通の学習効率はあまりよくないと思います。人間はそんなに長時間集中できないと思うからです。また全コマ授業が終ったときは疲れ果てていて、その日の復習もあまり集中してできなかったかなと反省しています。やはり復習をしっかりしないと定着しないかなと思うからです。ですがメリットとして授業が多い分、話す時間・聞く時間は他のコースより格段に多いことが挙げられると感じます。単語を覚えたり正確な文法を確認したりは自分一人でも出来ますが、スピーキングだけは一人では練習しにくいです。スパルタコースであればその時間が長く取れます。 私が途中でコースを変えるか悩んだけれど変えなかったのは、ここには2か月しか居られないから、とにかく先生と喋って英語を話す基礎を作ろうと思ったからです。分かる単語も多くはないし、文法もめちゃくちゃですが、その部分だけは強化できたと思っているので満足です。またカリキュラムについてや、先生の指導方法など何でも相談に乗ってくださるのでとても助かりました。マンツーマンクラスは特に先生にお願いすれば自分の強化したいポイントをちゃんと押さえてくれるのでとてもいいと思います。例えばスピーキングを重視したいと伝えればライティングであっても全ての文章を読んで発音をチェックして頂いたりしました。 また勉強だけでなくイベントも沢山あるので、とても良い経験をたくさんできたと感じています。短い期間ではありましたが、ここで知り合った友人とはまた違う場所で会えたらいいなと思います。私はこの後、ニュージーランドに行って引き続き英語を勉強します。今はとても拙い英語ですが、いつか自信が持てるようになったらここに戻ってきて先生達を驚かせたいです。ここで得た経験をもとに、また次の場所でも頑張りたいと思います。関係者の皆様にはいろいろな面でサポートして頂き、とても感謝しています。有難う御座いました。 ...

私は一か月と二週間が経ちました。今週の課題は女性の人と話すことだったので積極的に話しかけました。しかし、私の英語の文章は文法がでたらめなので今週はよく「Stupid」とよく言われた。私はBECIに来てからよく言われる。最初のころは初めてだから仕方ないと思っていたけれど、最近はもし「Stupid」と言われたら悔しい気持ちに変わってきました。最初の頃に女性に話しかけたときはなにも自分の気持ちを伝えることが出来ずジェスチャーと知っている限りの単語を繋ぎ合わして会話していたけれど、これには限界を感じました。自分の気持ちを伝えようとするので聞く側も真剣に聞いてくれるけれど、スムーズに言葉も出てこないしジェスチャーだとわかりづらいので聞く側は疲れて気まずい雰囲気になる。しかし、今週はその雰囲気がなくなったので男性と同じように話すことが出来た。なので、これからは女性にも話しかけられるので楽しみです。 二週間後、私はオーストラリアにワーキングホリーを2年間利用する予定です。残りのマンツーマンクラスをどう進めていくか考えた結果、発音矯正の時間を増やしていくことに決めまし。なぜなら、オーストラリアにいったら学校には通わない予定なので発音を教えてもらうのは難しいと判断し発音に力を入れていくことにしました。文法や会話も大事だけれどオーストラリアに行ってもこれは学ぶことができるので減らしました。 グループクラスは今の私にとっては難しいです。なぜなら私は英語を話せないので先生の話や他の生徒の話を聞くことが多くなって自分の話す時間が少ないからです。それと違ってマンツーマンクラスは自分に合わして授業が進むのでたくさん話すことが出来て有意義な時間を過ごすことが出来ています。なので、グループクラスの授業を減らしました。その分自分で勉強できる時間を作ることができたので有意義な時間を過ごせています。以前は授業に追われて自分の時間を作ることもできなかったし、授業の予習もできないくらい詰め詰めの時間割でした。今は復習もできているし、予習もできているので追われる側から追う側にまわることができました。しかし、まだまだ英語を話すことが出来ないので毎日怠らず勉強していきます。 私が感じるのは最初は色んな人に話しかけるべきだと思います。なぜなら、だいたい初めて会った人には同じ質問をするので、何回も同じ言葉を使ったら最初は考えて使っていた言葉も自然に出てくるようになるので自信につながる。それからは数を絞って同じ人と話すのがいいと思います。なぜなら、長い時間一緒に過ごしたら自分のことを理解してくれるので自分の意見を伝えたいけれど言葉がでない、そんなときでも理解してくれるので、スムーズに会話をすることが出来、良い人間関係がきづけることができるからです。会話をするにあたって信頼関係はとても大切です。どうでもいい人には話しかけられても適当に対応されて会話することが難しいけれど、信頼関係をきづけたら自分がなにを言っているかわからなくても、こいつはこいつなりに頑張っているからと理解してくれるので助かっています。なので、人間関係はとても大切だと思います。一人で勉強するのと友達と協力してやるのとでは英語を話せられるようになりたいのであれば友達を作った方がいいと思います。 ...

今週は一週間、REHABプログラムという授業を受けました。REHABプログラムが何かと言うと発音矯正の特別授業です。 一週間すべての授業が発音矯正専門のクラスになります。スパルタの生徒は強制的に参加しなければならない授業です。僕はスパルタの生徒ではないですが参加を決めました。なぜ参加したかというと、多くの講師に発音の間違いを指摘され、発音の悪さを実感したことと、発音の自主学習は難しいと思ったからです。  具体的にどのようなことをやるかと言うと「L、R」の発音の違い、たくさんの「a」サウンド、発音記号すべての発音の仕方を習います。以前僕は「light」と「right」を同じように発音し同じ「ら」の音を出していました。僕と同じように英語が苦手な学生は、同じように感じているのではないでしょうか?? 同じように「she」「sea」はどうでしょう、違いがわかりますか?以前の僕は、全くわかりませんでした。それは発音の仕方を知らなかったからです。また意識していなかったからです。しかし、今ははっきり分かります。これは、同時にリスニング力の向上にもつながります。発音の講師いわく、発音できない単語は聴き取れないそうです。 つまり、リスニングの勉強をするのに初めにするべきことは発音の練習なのです。しかし、発音の授業は簡単な内容ではありませんでした。一時間ずっと同じ発音練習を繰り返すこともありました。そのため、しばしば途中でドロップアウトする学生がいるそうです。自分は一週間を通して一通り発音の仕方を学ぶことができました。しかし、発音は自分で意識しなければ向上しません。あと数週間ですが意識して英語を使っていきたいです。 ...

今週で7週目が終わり、残りは1週間のみとなりました。英語の方は初めに比べれば確実に成長していると思います。バッチメイトと初めのうちはうまく話せず笑って終わることも多かったですが、最近はゆっくりではありますが、少し深い話もできるようになったと思います。ただ語彙が圧倒的に足りていないので聞き取れないこと、話せないことも非常に多くあります。ここでの目的はとりあえず英語の運用方法を学ぶことだったので、それ以外の細かい部分は今後ニュージーランドや、その後の生活でしっかりと強化したいと思います。正直に言ってこの後、常に自分の英語に不安を感じますが2か月という限られた時間の中では頑張れたかなと思うので、どこに行っても英語を向上させるように常に意識したいと思います。 今日は来週土曜日のバスチケットを予約しに行きました。かなり迷いましたがいろんな人に道を聞いて何とかたどり着けました。帰りのバスチケットを予約したことで、もうここを離れるんだなと実感が更に強くなりました。来週土曜日は朝早く出発するので買い物をする時間はあまりありません。なのでここを離れる前にフィリピンの好きなものを買っておこうと思います。フィリピンのチョコレートやアルコール消毒ジェルなど、安くていい商品もたくさんあることに気が付きました。またマレーシアやニュージーランドに行くとここよりも物価が高く、いろいろと自由に買い物出来ないかもしれないので、特に消耗品などはこっちでそろえて行こうかと思います。 またずっと行きたくて行けていなかったJollibeeにも行くことができました。特にすごく期待していたわけではありませんが、見たことのないローカルファーストフードだったのでずっと一度は食べてみたいと思っていました。フライドチキンとご飯を一緒に食べるという、少し変わった組み合わせでしたが想像以上に美味しくて満足でした。 ここでの生活も残り1週間のみとなり、バッチメイトも自分と同じタイミングで卒業するメンバーが多くいます。とてもさみしい気持ちと自分の英語に自信が持てないような感覚がありますが、こんなもんだろうと思って次の場所でも頑張りたいです。またニュージーランドでも短期ですが語学学校に通おうかと考え中です。ただ向こうではマンツーマンクラスは基本的にないはずなので、今自分が持っている英語に対する疑問などは残さないように全て聞いてからここを離れるようにします。(英語に対する疑問は次から次に湧いてきますが…)また向こうではこことは全く違う学習環境になるはずなので、今以上に自主的に学習するように心がけます。BECIでの残り一週間をしっかりと楽しみたいと思います。 ...

皆さんは、年が明けてまた忙しい日々をお過ごしかと思います。学校も休み明けで忙しくなりました。新しく韓国の方からも大学生がたくさん来て、大学みたいな雰囲気になってきました。食堂がが混み合い、不自由さもありますが、それも一つの経験だと思います。来る人もいれば、帰るひとも多くせっかく仲良くなったと思うと別れが来て、寂しくなります。 今回は、勉強ではなく、学生やフィリピンの人たちとの交流について書こうと思います。初めに、BECI内では非常に様々な人と交流ができます。日本人はもちろん、特に韓国人が8割を占め、そのほかのも、ベトナム、中国、台湾そしてなんとアラブ系の人たちも見かけます。英語のコミュニケーションができるのはもちろん、異文化に触れることや外国の友達がたくさんできるのも留学の一つの楽しみだと思います。お互い刺激しあえるし、授業のことなども共有できて、いろんなアドバイスをもらえることもあります。 僕の場合、先生たちとなるべく積極的に喋るようにしています。休み時間や、ランチタイムの合間でやるバレーボールやバトミントンになるべく加わって話すようにしてます。バギオのおすすめのところや食べ物を地元の人に教えてもらえるので、ネットで調べる必要もありません。また、日本のことも先生たちは興味を持っていらっしゃるので、アニメや音楽の話も良くします。BECIでは授業後に、先生たちがダンスを教えてくれるナイトクラスがあり、この間初めて参加したのですが、初めてのダンスを楽しめました。初めはみんなに見られて恥ずかしいですが、慣れてくると夢中になっている自分がいました。勉強の合間にこういったこ息抜きがあるのは、気分転換にもなり学生にとっても良いことだと思います。 それ以外に、学校には学食のおばちゃんたちや掃除や洗濯をしてくれるスタッフ、警備員の方たちがいて、みんなフレンドリーで優しく、会うたびに名前を呼んで挨拶してくれます。 勉強だけでなくこういったことも非常にいい経験になると思います。残り少ないですが、一期一会を大切にして、楽しみたいと思います。では、また。 ...

今回は私の日課でしていることについて書きたいと思います。 私は、ここに来てから毎朝5時半に起きています。なぜかというと、毎朝ジョギングをしているからです。私の趣味はランニングで何年間か続けており、日本にいた時は週3日20キロ走っていて、大会とかにも出場していました。さすがに、ここでは20キロ走る時間はないので10キロに減らし、その分回数を増やし、ほぼ毎朝走っています。私はお菓子が大好きで毎日食べているのですが、フィリピンにはお菓子が多く、美味しいので食べ始めると止まらないです。特にバナナチップが美味しくハイカロリーなのに毎日食べてしまっています。食べる分動かないといけないし、頭だけではなく身体も動かしたいのでダイエットとリフレッシュに丁度良いなと思っています。朝の空気が澄んでいて気温が涼しくて走りやすいです。山の中なのでアップダウンが激しく辛いですが、その分体力がつくと思い頑張ってます。ちょうど朝日が登り始める時間で、坂を登りきった時に見える景色がとても綺麗です。基本は1人で走っていますが、たまに友達も来て一緒に走っています。1人の時は洋楽を聴きながら走り、友達も一緒だと話しながら走ったりするのでリスニングとスピーキングの練習にもなっています。 マラソンを始めたきっかけですが、二十歳ぐらいの時からずっと太っていまして、ピークの時は体重が60キロ以上ありました。健康診断で肥満と言われ、それがショックでダイエット目的で走り始めました。最初は5キロからスタートして少しずつ距離を増やし、今ではフルマラソンを走るまで距離を伸ばす事ができ、大会でも入賞するぐらい実力もつきました。体重も15キロぐらい減り、ダイエットも成功する事ができました。途中で辛かったり、辞めたいと思ったことが何度もありましたが、続けて良かったと思っていますし、これからも続ける予定です。英語も同じで、覚える事が多いし、言葉が通じない事がたくさんあります。辛くなったり、ホームシックになったりするかもしれません。けれど、それを乗り越えればきっと大丈夫だと思い頑張っていきたいと思います。辛くなったら運動やショッピングでリフレッシュして、日本人が恋しくなったら日本食を食べたり、友達と連絡とったりしながら乗り越えていきたいです。英語でもマラソンでも他のことでも夢や目標があることは素敵なことだと思っていて、それに向かって努力するのは、もっと素敵なことだと思っています。初めてのマラソン大会でトロフィーをもらったことを思い出し、自分には根性があると言い聞かせて続けていきたいです。 ...

私は一か月と二週間が経ちました。今週の課題は女性の人と話すことだったので積極的に話しかけました。しかし、私の英語の文章は文法がでたらめなので今週はよく「Stupid」とよく言われた。私はBECIに来てからよく言われる。最初のころは初めてだから仕方ないと思っていたけれど、最近はもし「Stupid」と言われたら悔しい気持ちに変わってきました。最初の頃に女性に話しかけたときはなにも自分の気持ちを伝えることが出来ずジェスチャーと知っている限りの単語を繋ぎ合わして会話していたけれど、これには限界を感じました。自分の気持ちを伝えようとするので聞く側も真剣に聞いてくれるけれど、スムーズに言葉も出てこないしジェスチャーだとわかりづらいので聞く側は疲れて気まずい雰囲気になる。しかし、今週はその雰囲気がなくなったので男性と同じように話すことが出来た。なので、これからは女性にも話しかけられるので楽しみです。 二週間後、私はオーストラリアにワーキングホリーを2年間利用する予定です。残りのマンツーマンクラスをどう進めていくか考えた結果、発音矯正の時間を増やしていくことに決めまし。なぜなら、オーストラリアにいったら学校には通わない予定なので発音を教えてもらうのは難しいと判断し発音に力を入れていくことにしました。文法や会話も大事だけれどオーストラリアに行ってもこれは学ぶことができるので減らしました。 グループクラスは今の私にとっては難しいです。なぜなら私は英語を話せないので先生の話や他の生徒の話を聞くことが多くなって自分の話す時間が少ないからです。それと違ってマンツーマンクラスは自分に合わして授業が進むのでたくさん話すことが出来て有意義な時間を過ごすことが出来ています。なので、グループクラスの授業を減らしました。その分自分で勉強できる時間を作ることができたので有意義な時間を過ごせています。以前は授業に追われて自分の時間を作ることもできなかったし、授業の予習もできないくらい詰め詰めの時間割でした。今は復習もできているし、予習もできているので追われる側から追う側にまわることができました。しかし、まだまだ英語を話すことが出来ないので毎日怠らず勉強していきます。 私が感じるのは最初は色んな人に話しかけるべきだと思います。なぜなら、だいたい初めて会った人には同じ質問をするので、何回も同じ言葉を使ったら最初は考えて使っていた言葉も自然に出てくるようになるので自信につながる。それからは数を絞って同じ人と話すのがいいと思います。なぜなら、長い時間一緒に過ごしたら自分のことを理解してくれるので自分の意見を伝えたいけれど言葉がでない、そんなときでも理解してくれるので、スムーズに会話をすることが出来、良い人間関係がきづけることができるからです。会話をするにあたって信頼関係はとても大切です。どうでもいい人には話しかけられても適当に対応されて会話することが難しいけれど、信頼関係をきづけたら自分がなにを言っているかわからなくても、こいつはこいつなりに頑張っているからと理解してくれるので助かっています。なので、人間関係はとても大切だと思います。一人で勉強するのと友達と協力してやるのとでは英語を話せられるようになりたいのであれば友達を作った方がいいと思います。 ...

謹賀新年!!あけましておめでとうございます。BECIは30日から授業が休みに入り、正月を観光地で過ごそうと旅行に行く人もいれば、学校に残って勉強する人、みんないろんな週末を過ごしています。フィリピンの人たちは里帰りする人が多くバスターミナルがとても混んでました。それ以外はいつもと変わりなく、大晦日という実感が全くわかないまま自習していると、知らない間に年を迎えるのかなと思っていたのです、夜になると花火の音が聞こえ、なぜか猟銃の音も聞こえました。夕方になると街へカウントダウンを見に多くの生徒たちが出かけはじめてました。帰りの渋滞などを考えて、僕はBECIで花火を見たのですが、案外いろんなところで打ちあがる花火が見れて、結構楽しめました。12時になると街のいたるところで花火がいろんな形を描きながら打ちあがり、新しい年を学生たちと”HAPPY NEW YEAR!”を叫びながら迎えました。BECIのラウンジで、花火とともに見えるバギオの絶景はほんとどこでも見れない気がします。 2017年、昨年の反省も踏まえて新しい気持ちで英語の勉強に取り組もうと思います。IELTSで特に苦戦してる、SpeakingとWritingの克服が一つの目標です。どのパートにせよ基礎がしっかりしてないとダメだと最近すごく感じます。学生たちと会話するとき、文法が間違ってても伝わるので、間違った文法で記憶に残るので正しく覚えて正しく使うことが必要だなと思っています。また、SpeakingとWritingでは論理的に説明する力も試されるので、限れた時間で自分の意見を導き出すトレーニングも重要です。こういったことは先生たちが授業でやり方を丁寧に教えてくれるので、今まで知らなかったテクニックもわかり非常にコースに関しては満足しています。それに自習が伴わなけれな意味がないので、自習時間を大切にしています。後の一ヶ月、基礎不足のWRITINGと一番苦手とするSPEAKINGをBECIにいる間に点数を上げたいと思います。では、皆さんよいお年を! ...