【公式】BECI International Language Academy | NOTE
BECI(BECI International Language Academy)は、フィリピンのバギオにある国際的な英語留学アカデミーです。緑あふれる広大なキャンパスとモダンな校舎、優秀な講師陣とサポートスタッフからなる当校BECIは、「本物の教育」をコンセプトに本気で英語を学びたい方へ広く門戸を開いています。
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11週目が終わりました。卒業まであと一週間です。初めは、時間が過ぎるのが遅く感じていましたが、今はとても早く感じ、そして帰りたくない気持ちです。最後の週末ということで今週は、仲の良い友達とサンフェルナンドに旅行に出かけました。サンフェルナンドはバギオからバスで1時間半ほどの所にある世界的にサーフィンで有名な観光地です。フィリピン人だけでなく、多くの外国人が訪れていました。 初め僕らは、サーフィンに挑戦するためにビーチに行きました。ビーチの近くは本当にリゾートみたいでとても驚きました。僕らはサーフィンをすることは初めてだったため、ボードをレンタルし、インストラクターを頼みました。初め、サーフィンはとても難しいと思っていましたが、実際はインストラクターのおかげもあってかすぐに乗ることができるようになりとても楽しめました。女性の友達もうまく乗れていたので、男女関係なく楽しめると思います。また、サーフィンだけでなくリゾート施設や海岸でランチや写真をとったりして楽しみました。 次に、僕らはビーチの近くにあるカジノに行きました。カジノは映画などでよく目にしていましたが行くのは初めてで、みんなワクワクしながら向かいました。カジノにつくと映画で見たような光景が広がっていました。ルーレットが回り、おおくのスロット、カードゲームスペースなどで歓喜とチップが飛び交っています。友達にルールを教えてもらい、僕らも少し挑戦してみると、少しですが勝つことができました。ギャンブルよりもそれ以上にカジノという空間を経験できたことがとても楽しかったです。 サンフェルナンドは、フィリピンの中で一番楽しめた場所だと思います。観光地としてはとても近く、そして、交通費やレンタル料がとても安いです。交通費は片道80ペソ約200円です。サーフィンも1000円あれば十分楽しめます。もし、時間があったらまた行きたいと思う場所でした! ...

今週でベシでの3ヶ月間が終了しました。今まで、友達の卒業を見送ってきた自分が卒業するのが不思議な気分です。私は、この3ヶ月間で英語以外にも色々な経験もして、とても濃い時間を過ごせました。自分を見つめ直す良いきっかけにもなりました。来る前はとても不安でしたけど、今は来て良かったと心から思えます。海外の人達はとても親切で、最初は全く話せなかった私にもとても優しくしてくれました。日本人も皆さん良い人達で、困った時はいつも助けてくれました。先生も私の酷い英語を理解してくれて、わからないところはわかるまで教えてくれたので、上達することができました。私は、1人が嫌いではなくて、1人でいても大丈夫な人間でしたが、ここで人との繋がりってとても大切だと実感しました。1人の時間も大切ですが、殻に閉じこもってないで、もっと人と関わろうと思ったし、人と話すことも前より楽しいと思うようになりました。 もちろん、楽しいことばかりではなくて、正直に言うと、日本に帰りたいと思ったことも何回かありました。体調を崩した時は今すぐ帰りたかったし、自分の英語が上手く伝わらなかった時は日本語を話したいと思いました。けれど、今は帰るのが寂しくて、もっと皆んなと話したいし、勉強ももっとしたいと思っています。 休みのたびにビーチ、山、買い物など色々な所に行きましたが、やはり一番の思い出は授業だと思います。毎日の授業のおかげで英語を学ぶことができ、先生、友達とも仲良くなることができました。最初は授業を理解できなかった私が最後は先生や同じ授業の友達と一緒に話せるようになりました。違う国の人と英語で授業受ける。これは日本ではなかなかできない経験で、私にとって貴重な時間でした。時間が経つのは早いし、足りないなと思います。せっかく学んだ英語を忘れたくないので、もちろん日本でも勉強を続けます。もっと話せるようになって、世界中の人と関われたら良いと思っております。 日本に帰ってから仕事をする予定でしたが、今は仕事よりもっと英語を学びたいという気持ちが強くなっています。これからも海外で英語を勉強するにはお金や時間などの問題があるので簡単ではありません。けれど、自分のしたいことをすることが、自分の成長につながるし、人生も豊かになると思っています。お金などの解決方法はきっとあるはずだし、調べて自分の本当にやりたい事をしたいです。日本に帰ったらまず家族に会い、その後は友人に会い、日本食を食べ、少し休んでから行動に移そうと思っています。 BECIでの3ヶ月間は、私の人生の中で大切な思い出で忘れることはないでしょう。BECIでの経験を活かし、これからも色々なことを学びたいと思います。3ヶ月間本当に楽しかたです。 ...

2月の最終週の土日にバギオでフラワーフェステバルというイベントがあったので行ってきました。フラワーフェステバルはバギオで一番のイベントで、大きなパレードがあり、観光客が集まります。パレードは朝の8時からだったのですが、沢山の人がくるので場所取りのために5時半に現地に到着しました。その時点でも人が多く場所を見つけるのに一苦労しました。パレードが始まると、花の衣装を着た人達が楽器を演奏したり、大きな花車が通ったりしてとても華やかでした。俳優や歌手も出演しており、とても大きなイベントでした。滞在している間に一番大きなイベントを見れると思ってなかったので、良い経験になりました。 先週末も、もう1つ新しい経験をしました。バロットを食べるという目的で、初めてのナイトマーケットに行きました。バロットとは孵化しかけのアヒルのゆで卵です。産まれる直前の卵なので殻を剥くとアヒルの体が見え、少し動いている時もあるそうです。フィリピンでは有名な食べ物で、健康にも良いと聞いたので、一度食べて見たく、挑戦しに行きました。実際に殻を剥くと、アヒルの羽が見え、見た目は良くありませんでした。けれど、味は普通のゆで卵で美味しかったです。友達は見た目が無理で食べれなく、私が友達の分も食べました。友達みたいに食べれない人が多いらしいので、美味しかったと言ったら驚かれました。食べることが大好きなので、おもしろい体験ができて良かったです。バロット以外にもナイトマーケットでは服とか安く売っており楽しめることがでしました。 そして、今週は私の誕生日があったのですが、先生や友達が祝ってくれました。ケーキやお菓子をくれ、夜もご飯を食べに行き、楽しく過ごせました。去年までは仕事で特に祝うことがなく、歳をとるだけだと思っていたのですが、今年は色々な人達に祝ってもらいもの凄く嬉しかったです。誕生日をここで過ごせて良かったと思いました。27歳の一年は今まで以上に頑張り、BECIで学んだ事を活かし、充実した楽しい一年を過ごしたいです。 帰国したら、最初に新しい職場を探さなければいけないので、帰国までもう少しですが、最後まで勉強を頑張って少しでも自分の英語力を上げていきたいです。英語を使った仕事に就きたいと思っているので、TOEICなどの資格も受けたいと思っています。最後まで諦めずに頑張ります。 ...

少し前にビガンという都市と、その近くのビーチに学校のツアーで旅行に行って来ました。ビガンは1999年に世界遺産に登録された都市で、第二次世界大戦の戦火を奇跡的に逃れ、16世紀スペインの植民地として築かれた港町です。大航海時代のスペイン風な街並みが残っております。世界遺産を観光できる機会はあまりないので興味があり参加しました。バギオからは車で10時間ぐらいかかるので一泊二日の旅行で行って来ました。仲良しの友達と付き添いの先生2人の合わせて13人の旅でした。金曜の夜中に集合し出発し、宿泊先へ向かいました。宿泊先のすぐ近くにビーチがあり、1日目はビーチで遊ぶというスケジュールでした。シュノーケリングをやる予定だったのですが、風が強く中止になってしまいましたが、みんなで砂浜や海の中で遊んで楽しい時間を過ごせました。泳いだ後は、お土産を見て、みんなでお揃いのティーシャツ買おうということになり全員同じ柄の色違いのティーシャツを購入しました。先生の分はみんなでお金を出し合いプレゼントしました。みんなでお揃いのものを買うことは初めてでしたので嬉しかったし、選ぶのが楽しかったです。宿に戻り、みんなで着替えて、ディナーをしました。みんな海で疲れていたので、食べてすぐ寝ると思ってたのですが、食べてるうちに元気になり、話も盛り上がり、気づいたら夜中になっていました。みんなハイテンションでノリが良いので見てる私も元気になり、久しぶりにはしゃぎました。 翌日はビガン都市に向かい観光をしました。馬車が通っており、普通のフィリピンの街並みとは違うヨーロッパを感じさせる風景で味わい深い街でした。フィリピンにいるということを忘れそうになりました。世界遺産ということもあり、観光客で賑わっておりました。観光をしてお土産を買い、BECIに戻りました。 生徒11人のうち、日本人は3人で少なく、英語で話すことが多かったので、英語で沢山会話ができたので良かったです。英会話のレベルを上げられた気がします。旅行自体も楽しく、友達とも前よりもっと仲良くなれたので有意義な時間を過ごせました。お揃いのティーシャツも大切にします。 そして、その友達の多くが今週卒業しました。最近は毎週、友達の卒業を見送っており、寂しいですが、みんな次の目標を持って卒業をしているので応援をしたいです。他にも残っている友達もいますし、新しい友達もつくりたいので、残りの生活も友達と楽しく、もちろん勉強にもしっかり取り組み、もっと成長していきたいです。 ...

2月16日に韓国人の友人2人の卒業式がありました。一緒の日に入学して、一緒にいることが多かった友達です。毎日ご飯を一緒に食べ、休みのたびに一緒に買い物に行き、ビーチや登山も一緒に行きました。私が、今週の初めに風邪をひいてしまったのですが、その時も凄く心配してくれた優しい友達でした。親しい人の卒業は初めてだったので、寂しい気持ちでいっぱいです。そのうち一人の友だちはまだ学生で、学校があるので韓国に戻るのですが、もう一人の友達は、そのまま直行でワーキングホリデーでオーストラリアに行くそうです。最後に外食することにしたので、授業の後にご飯に行ってきました。今までのことや、これからのことを色々話せて楽しい時間を過ごせました。2人ともここの生活が楽しく卒業するのが寂しいと言っていました。ワーキングホリデーに行く子が一年後に戻ってきたら日本か韓国で会おうと約束をしました。2人とも真面目で元気な子なので卒業してからの人生も楽しく過ごせると信じています。 ここに来てから多くの人に出会いましたが、出会いがあるのと同じ数だけ別れもあることを実感しました。けれど、多くの違う国の人に出会うことは日本にいたら考えられないことでしたし、違う国の文化なども学ぶことができます。刺激的な毎日を送れるので日本にいた時より充実した生活が送れています。今週は私の部屋にベトナム人の新しいルームメイトの子が来て、ベトナムの人とはあまり話したことがないので仲良くなりたいと思っています。私の部屋は3人部屋で、韓国人と今回のベトナム人と私の3人です。3人とも違う国籍なので英語でコミュニケーションをとっていきたいです。 私も、1ヶ月後には卒業するので、それまでにもっと多くの人と話してレベルを上げたいです。この2ヶ月が早かったので、残り1ヶ月後はもっと早く感じると思うので後悔しないようにしたいです。風邪をひいてしまって、体調管理が大事だと実感したので、健康にも気をつけ楽しくすごしたいです。現在、風邪が流行っているので友達が風邪をひいた時は助けたいと思います。 また、これから先、他の友達の卒業も見送ることになり、その度に寂しくなると思います。けれど、成長してここを去るので、彼らの未来を応援したいです。それに、今はインターネットが普及しており国が違ってもすぐに連絡をとることができるので、何かある度に連絡をとり、また会えることを信じたいです。 ...

先週の休みの日に登山に行って来ました。バギオにも山がいっぱいあるのですが、今回はバギオではなくベンゲットという違う都市の山に行って来ました。前日にみんなでラウンジに集まってご飯を食べながら、みんなで集まって計画を立てました。登山が好きで、ずっと、登山に行きたいと思っていたので、計画の時からわくわくして前日から楽しみでした。朝早く集合し、ジプニーというバスに乗ること1時間半、山に到着しました。道を案内してくれるガイドさんと一緒に早速歩き始めました。思っていたのより坂が急で歩き始めてすぐに友達の疲れたと言う声が聞こえてきましたので、疲れた友達を励まし、途中で休憩を入れながら登って行きました。休憩の途中で食べるご飯やお菓子が美味しく、運動ってやっぱり良いと実感することができました。 案内してくれたガイドさんが17歳の高校生の女の子で、休みの日だけ家の手伝いでガイドをしてるとのことでした。フィリピンの高校生活や勉強などについて興味があり、いろいろ教えてもらいました。フィリピンの高校生もSNSなどで友達と繋がってたり、お化粧したり、携帯で写真を撮るのが好きだと言っていたので、日本と変わらないなと思いました。勉強はやはり、日本より英語の授業が多く、英語の授業の時は英語しか話さないし、小学校から習うと聞いて驚きました。日本とは環境が違うことがわかりました。日本ではスピーキングの授業はないし、文法中心なので中学校から大学卒業まで9年間勉強しても話せるようになる人はいなく、やはり英語で話す環境は大事だと思いました。登りだけで3時間ぐらいかかり、周りのみんなも疲れが見え始めてきましたが、山の頂上から見える景色が綺麗で、頑張って登って良かったと思えました。頂上で休憩した後は下りになりましたが、私的には下りの方が登りより大変でした。足が滑りそうになったり、坂が急で勝手にスピードが出たりするので、みんな何かあるたびに「Be careful 」と叫んでいて、それが少しおもしろかったです。また、下りの方が筋肉を使うので足の負担も大きく、筋肉痛になった人が多く、次の日歩くのが大変そうでした。登り3時間、下り2時間半ぐらいで終了し、終わった後は達成感がありました。5時間半も登山をしたのは初めてでしたので、良い経験になりました。バギオに戻り、中国人の子のお勧めの中華料理店に行き、夜ご飯を食べて帰りました。みんな疲れていたのに、ご飯を食べてるうちに元気になっていて気づいたら夜遅くなっていました。学校が関わりなく個人で遠出をするのが初めてでしたので、最初は少し心配もありましたが、何も問題が起こらず楽しい1日を過ごすことができました。バギオ周辺には沢山喉山があるのでもう一度チャレンジしたいです。 ...

どうも。これで最後のBECIレポートになります。3か月という長くもあり、短かったバギオでの生活。BECIにきて、本当によかったと思います。正直最初は不安なことだらけでしたが、今ではフィリピンのBECIに留学に来て良かったと思っています。施設面でいうと、すべての施設が一か所に集中していること、絶景を見ながら自習できるラウンジ、さらにラウンジにはカフェや売店などがあり夜遅くまでやってるので、小腹がすいたときに非常に便利です。 勉強面では、IETSは確かに先生たちの質はいいと思いました。IELTSの点数を持っている方もいるので、そこは間違いないと思います。ただ、自分からどういった部分を伸ばしたいかなど、積極的にリクエストした方がいいと思います。先生たちはテキストに沿って授業を行うので目標がはっきりしてない部分があるかもしれません。コース選択の際、自分がどのレベルをわかってて、どのレベルまで伸ばしたいというのがないと、ちょっと漠然と勉強することになるかもしれません。クラスは先生以外自分が取りたい授業をとれるので自分に合った授業を取ればいいと思います。 僕は、目標はあったのですが、基礎があいまいななままIELTSを取ったので、結構苦戦しました。特にライティングは日本語でも苦手なので...

BECIに来てから今日で6週間がたち、半分が過ぎました。この6週間はすごく早く感じ、あと半分しかないことに驚いています。来たばかりの時は全く話せず黙ってばかりでしたが、今はそれなりな上達して少しずつですが、話せるようになってきました。最初は不安が多く、友達ができるのか、生活に慣れるのかなど心配ばかりしていましたが、思っていたより全然大丈夫で、平和に暮らしています。食事も最初は一人で食べていましたが、今は友達と食べており、生活が楽しくなっています。この前受けたテストでは、最初のテストより点数が上がっていて自分の上達を確認することができ嬉しく思いました。数字で自分の成果を確認するのが一番わかりやすく、成果を実感できるので、この調子で次のテストも点数をあげで結果を出したいです。友達も最初より増えました。一緒にラウンジでよくお喋りをしているので、英語で会話する時間が以前より増えました。宿題などはラウンジでしているのですが、たまに友達が来てくれ一緒に勉強しています。部屋でもルームメイトの子と話す回数が多くなり、友達を紹介してもらいました。日本人の人も英語で話しかけてくれるので感謝しています。普段の授業と宿題に加え、友達との会話でもっと上達したいと思います。 そしてこの前は、友達と乗馬をしに公園に行って来ました。乗馬は日本でもしたことがあるのですが、五分ぐらいの短い時間ですぐに終わってしまったのですが、ここでは30分も乗れるし日本よりも安いので、わくわくしながら向かいました。公園にはたくさんの馬がいて好きな馬を選んで良いので大きい馬を選びました。思っていたより大きく、乗るのが大変でしたが、その分眺めが良かったです。動くとけっこう揺れるのでドキドキします。ガイド付きで色々説明してもらったり質問したりしながら乗っていました。学校の教師と生徒以外と話すことはあまりなかったので、緊張しましたが、楽しく過ごすことができ、学校以外の人と話すことも大事だと実感しました。勇気を出して、タクシードライバーの人にも話しかけてみました。フレンドリーに話してくれてお勧めのレストランなどを教えてもらったので、機会があれば行きたいです。終わった後は、ダウンタウンにあるフルーツマーケットとディナーに行きました。フルーツマーケットでは値段の交渉をして値切ることに成功しました。値切るのが意外と楽しく、次回も頑張ってみようと思います。ライチとマンゴーを購入したのですが、とても美味しかったのでお勧めです。ディナーのレストランでも会話が盛り上がり、楽しい1日を過ごすことができました。友達が店員に人気の料理などを質問しており、次に行く時は私も店員と話してみようと思います。平日は勉強、土日は外出で色々なところに行き、充実した日を過ごせています。残りの半分も楽しく、今以上に充実した日々を過ごしたいと思います。 ...

IELTSコースを初めて、11週間経ちました。残すところ1週間となり、自分の反省すべき点も含め、自分が感じた部分を書きたいと思います。 僕は、IELTSでReading、Writing、Speakingを取っていますがリスニングは自分で勉強しています。Readingの授業は最初、問題の解き方を教わり、パートごとに問題を解いて、それが終わると、過去問を解いていく流れです。Readingはいかに問題の答えを文章を読んで解いていくかがカギになるので、どれだけボキャブラリーを知っているかでだいぶ差が出てくると思います。僕は授業の中でわからない単語に線を引いて全部調べるようにしてます。後は、なるべく音読して発音も指摘もらっているようにします。 ライティングにおいては授業を二つとっていて、TASK1とTASK1の授業の療法です。TASK1では基本グラフやパイチャートをどうやって書いていくか教わり、2日に1回ほど課題をして、添削してもらいます。文法やスペルチェックはもちろん、書き方も教わるので、自習ではできない部分をカバーできるので、先生の存在は大きいです。Speakingでは、基本Part1、Part2、Part3に分けて練習して、たまに受験者のVideoを見ながら、勉強しました。 今までの反省点は、やはり基礎作いが足りないまま、IELTSを取ったことです。自習でカバーしようと思ってもなかなか時間がなく、おろそかにしていました。また、ライティングでは社会時事問題も扱うのでそういったバックグラウンドも必要です。自分の考え方をまとめる練習がライティングのときにとても役に立つと最近思いました。IELTSは英語だけでなく、論理的な説明能力や時間管理能力も必要だと思います。忙しい毎日のなか、自分のすべきことをいかにまとめ、一つ一つの積み重ねだと思います。継続が一番英語を取得できる近道だと思います。 残り1週間、友人との時間も大切にしつつ、勉強に励みます。では、また来週。 ...

1月22日土曜日に学校のツアーで、ハンドレッドアイランドというビーチに行ってきました。ビーチは今まであまり行ったことがなく正直、興味がなかったのですが、誘ってもらったのと、せっかくだから色々な場所に行くのも良いかなと思い行くことを決めました。30人ぐらいの人数がいて、ほとんどが韓国の人でしたので、日本語をあまり話さないというのを目標にして行きました。出発は朝早く、午前4時半に集合して、車で約3時間ぐらいで到着しました。出発前は寒かったのに、着いたら暑く半袖半ズボンで大丈夫な気温でした。バギオとの気温の違いに驚きました。日本が今、真冬なのが信じられないぐらいの暑さです。ビーチから見える景色は綺麗で感動しました。最初の予定はシュノーケリングでした。私は、全く泳げないので海に入るのに最初は抵抗があったのですが、入ってみると意外に平気で、魚も何匹か見ることができ楽しむことができました。海って思ってたより気持ちが良いなと感じました。シュノーケリングの後は、私が一番楽しみにしていたバーベキューでした。シーフード、肉、サラダ、スイカなど色々あり箸が止まらなく、沢山食べてしまいました。特に、普段肉を食べることが多かったので、魚を食べれたのが嬉しく、シーフードをずっと食べていました。海老と蟹があり、普段高くて食べれない物を食べることができ、満足できました。食事の後は、ビーチに戻り遊んだり、話したりしながら過ごしました。気づいたら帰る時間になっており、1日が早く感じました。疲れていたのか、帰りの車では全員爆睡していました。最初は行くか迷っていたのですが、行って良かったと思います。ビーチが嫌いな私でも楽しむことができたので、海が好きな人はもっと楽しめると思います。以前よりは海が嫌いではなくなり、もう一度行っても良いとも思えました。 これは、学校の体育の水泳の授業を全部ズル休みしていた私にとって、凄い変化だと思っています。日本ではあまりできないことができたと思うので良い経験になりました。気分転換にもなり、リフレッシュすることもできました。また、学校でのツアーだったので、先生も同伴で、不安もなく安心して行くことができたのが良かったです。話したことがない生徒とも話し友達を増やすこともでき、学校で人と話す回数も前より多くなりました。バギオでしかできないことがまだ沢山あると思うので、これからも色々な所に行きたいと思います。また機会があれば別のツアーも参加したいと思います。 ...